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は行

 
 舞台の俗称。他カードゲームのバトルゾーンなども場と呼ばれる為、他カードゲームから入った人はこっちの方が親しみが持てる。

 場アド
 相手の場のキャラを減らす、または自分の場のキャラを増やすアドバンテージのこと。パワー高いキャラがフロントアタックする時に多い為、転じて消費的なアドバンテージを指す。
 パワーが高いキャラを中心に組めば相手のアドを少なくして行動を制限しやすいが、これに偏り過ぎると自分よりパワーの高い相手や引きが悪いとすぐに場が崩れてしまう。
 詳しくは場アドとハンドアドにて。

 バウンス
 舞台のキャラを手札に戻すこと、またはリターンアイコンのクライマックスの総称。
 手札に戻しても次のターンに出てきてしまう為に無意味に見えるかもしれないが、数多くのバウンスは相手レベル、場所に依存しない為、倒せないキャラや後列を飛ばす他、ダイレクトアタックができるようになったり、シナジーキャラを戻して性能をガタ落ちさせたりなど用途は多岐に渡る。
 その汎用性の高さから愛用するプレイヤーも多いが、その半面 自分に全く影響を及ぼさないので軽視するプレイヤーも多い。

 バトル
 フロントアタックをした時に発生するパワー比べ。バトル終了後はパワーの低い方、あるいは同値なら両方をリバースし、アンコールステップ時に控え室に置く。

 バニラ
 効果の全くないキャラ。アイスのバニラが由来と言えば、大抵の人は察していただけると思う。
 ヴァイスには完全上位互換が存在しない為、同レベル同コストでデメリットがないキャラの中では一番パワーが高い。

 パワー
 カードの左下の数字。アタックの時のバトルにに使う。
 パワーが0以下だと自動的に即控え室に送られる。しかし2011年3月時では永続効果でパワーをマイナスするキャラはない為、アンコールすれば別キャラとなるのでパワーは元に戻る。

 ハンデス
 ハンドデストラクションの略で、手札破壊のこと。
 手札がないと自由にゲームができず、ゲーム自体をつまらなくする為、生産的な効果推奨のヴァイスシュヴァルツではハンデスカードは得てして使いにくい。
 なお、ハンデスカードの1枚である神木 秋成は、シュヴァルツサイド・スタンダード構築で使用を禁止されている。

 ハンドアド
 自分の手札を増やす、あるいは相手の手札を減らしてアドバンテージを得ること。回収ドローが多い為、転じて生産的なアドバンテージを指す。
 回収ドローを主体に組んだデッキは相手を選ばずに戦えるが、こちらに偏り過ぎると相手にイベントや圧殺をする余裕を与えてしまう。
 詳しくは場アドとハンドアドにて。

 ハンドルネーム
 本で言うペンネームのこと。本名でない名前、という位置づけ。
 主に大会で使う。絶対使わなければいけない訳ではないが、ハンドルネームの方が何かと便利である。
 文字ではHNと略すことも。

 パンプアップ
 パワーを上げること。略してパンプとも言う。

 ビートダウン
 和訳は「殴り倒す」という意味であり、他のカードゲームでは途切れまなく攻撃する中速デッキの事を指す。
 ヴァイスでは3面攻撃と決まってる他、攻撃しないデッキが存在しない為に非常に定義が曖昧。
 強いて言うならば「どちらかと言うと攻撃寄り」「途切れなく3面攻撃できる」「高パワーキャラを続けて展開できる」という特徴のあるデッキの呼称。
 ただし「制圧を主眼に置いた高パワーデッキ」はコントロールと呼ばれる為、「攻撃するキャラを減らさない為の高パワー、状況によっては小型でも攻撃できるデッキ」というのが正しいかもしれない。

 控え室
 使い終わったカードを置く場所。山札が無くなったらここから補充される。
 リフレッシュ待ちのカード=控え室、ということかもしれない。

 
 正式名称はプールアイコン。緑のクライマックスに見られる黄色の巾着のようなアイコン。
 トリガーした時に任意で山札の上から1枚をストックに置くことができる。
 トリガーしたカードは効果を発揮してからストックに入る為、ストックに置く順番は山札の上のカード→トリガーしたクライマックス、となる。
 なおリフレッシュが発生した場合でも、リフレッシュ→山札の上からストックに入れるとなるので効果は使える。

 舞台
 助太刀効果使用時以外のキャラを使う時に置く場所。効果を使ったり、バトルしたりする言わば主戦場。
 前は横3マス、後ろは横2マスの5マスで構成される。

 プリニー投げ
 特定のキャラに相討ち付与する能力のこと。ディスガイア以降ちょくちょく出ている。
 その時の対象が『プリニー』であったことや、原作でプリニーを投げると自爆して相手にダメージを与えることからそう呼ばれる。
 参考→魔王の家来エトナ

 フレーバー
 カード名枠もしくはテキスト枠の上にかかれた言葉。テキスト同様にないカードもある。
 ゲーム中には使用しないが、書かれている内容は原作を知るプレイヤーにとって感慨深い。
 「受けてみて…これが私の、全力全開ッッッ!!」「今!! 俺の怒りが…有頂天に達したぁッ!!」「神様…この世界があんたの作ったシステムの通りに動いてるってんなら、まずはその幻想をぶち殺す!!」
 ちなみにヴァイスwiki曰く、イラスト部分を含むフレーバーは加筆可らしい。

 プレイ
 手札から舞台にキャラを置くこと。ヴァイス初期のカードに書かれていたが、最近では「手札から舞台に置かれた時」というように置き換えられている。

 フロントアタック
 正面にキャラがいる場合に選択できるアタック方法。他のアタックとは異なり、カウンターステップとバトルステップが存在する。
 ちなみにバトルに勝てないと分かっていてもフロントアタックをすることをチャンプアタックという。

 
 正式名称はショットアイコン。黄のクライマックスに見られる炎のようなアイコン。
 トリガーしてダメージがキャンセルされると追加で1ダメージ与えることができる。効果は強制。
 キャンセルしない場合の効果は特になし。こういう特定の場合に効果が発動しない点は風にも共通する黄の特徴。
 絶対に発動しないので好んで採用するプレイヤーは少ないが、レベル3の時には優秀な武器となる。ただし、クライマックスが見えた時点でこちらがガッカリだが。

 
 正式名称はドローアイコン。青のクライマックスに見られる本のようなアイコン。
 トリガーすると任意で山札の上から1枚を手札に加えることができる。
 リフレッシュの場合は袋と同様、リフレッシュ→ドローとなるので効果は使える。

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