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5止め、6止め

 前回→デッキクラッシャー

 3日前ユニークアクセス:39
 一昨日ユニークアクセス:54
 昨日のユニークアクセス:45

 ……何があったしwwww
 ともかく、著者としては感謝感激です。とても一ヶ月前まで1日1桁だったサイトとは思えません。
 嬉しいんですけど、周りの友人がががが。最近ヴァイスやってなくて、ネタが思いつかないという。

 さて話を戻しまして、本題に入りましょう。今回は相手のクロックについてです。
 今までこちらのものに影響するものばかりで相手に触れるのは少し新鮮でしょうか?
 しかし対戦というものは、自分と相手がいる訳ですからね。自分の場ばかりを見て気付けば形勢逆転……ということにならないように、相手の場、控え室、手札……などなどを気にしながらプレイングすると良いでしょう。
 そして今回はクロックに注意する訳です。

 5止め、6止めというのは要するに、「あ、相手のクロックが5枚(or6枚)になったから、アタックやめとこ」という事です。
 そうする事によって、相手の使うカードを制限できる訳です。言わずもがな、レベルシステムの事ですね。

 例えば、こちらが後攻の1ターン目だとして、相手のキャラは1枚です。こちらのキャラは3体だとします。そして相手キャラは倒せます。そして相手がぼやきました。
 「レベル0キャラ、これしかないんだよなぁ……」
 チャンスです。ここで絶対にしてはいけないのは相手のレベルを上げることです。何故なら、レベル0のキャラがない=レベル1以上のカードがいっぱいあるからです。そんな状態でレベルを上げてしまえば、レベル1を並べられてこちらが苦しいことになります。
 逆にレベル0にしたままにしたら? 相手の手札にはレベル0がない事が分かってるんですから、ドロー+2ドローの中にあるレベル0キャラしか出せません。その中に3枚のレベル0キャラがいる可能性はどれくらいでしょうか。

 これが5止めです。
 相手のレベル1を出させるのを遅らせ、相手の出鼻を挫きます。
 それともう一つ。

 教え子 中島秀凄腕オペレーター エイミィなどの強力アラームを使うデッキが相手なら?
 出来るならアラームを発動させたくないですよね? そういう時に使うのが6止めです。
 ※5止めより6止めの説明がおざなりなのは勘弁してください。アラームの強さを伝えるのは本当に難しいです。

 まとめると、

 5止めについて
 ・ギリギリで次のレベルのカードを使えないので、場を不利にさせずに戦える。
 ・相手に使えるカードがない事が読めれば、1ターンの間は自由が効く。
 ・低レベルのキャラが少ないデッキほど効果的。
 特に有効なデッキ→『湖の騎士 シャマル』など。

 6止めについて
 ・アラームなど、クロック関連のカードを使わせない。
 ・レベル1の時は1色しか出ないので、序盤から多色を使うデッキに強い。
 特に有効なデッキ→『姉妹の抱擁』『セーラー服のシエスタ』など。


 やっぱり攻撃回数が減るので普通に戦っている時には、あまりやっても意味がないのですが。使う状況を選べば、効力を発揮する訳です
 逆に序盤で相手がクロックにレベル0を置いたりしたらレベル0が多いはずなので逆にCXを張って攻撃したり、相手の圧縮率が低い時もCXを張って攻撃するべきです。後者についてはCX関連の記事でも説明しましたね。

 状況判断……結局はそこになりますが、初心者には辛いところですね。経験がありませんから。
 強くなる近道は反省すること
 対戦した後に「あの時はこうしたら有利になれた?」「あのプレイングはやめた方が良い?」などを気軽に話せる相手とドンドン対戦して強くなりましょう!

 次回→プロキシとは
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