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『初見と既知』について

 前回→『テンプレハルヒのマイナー改造』について


 今日も寝るか否か、夢現を彷徨っています。電気つけて頑張ってますがw(←電気つけないでPCやる人)
 もうあれでいいと思いました。休みの間は夜にネタ考えて朝起きたら更新、みたいなー。
 ……努力はしてみますorz


 さぁて、今日は別ネタ考えてて時間があまり取れなかったので軽くいきますか。
 ちなみに考えてたネタってのは昼間に思いついた“とっておき”です。
 「話題になったあのタイトルで確殺デッキを作ろう」ってのがコンセプトになります。主要カードをググってもキャラ単のレシピしかなかったので、ネット上では初のはず……です、たぶん。
 このデッキがガチデッキになるのか、ネタデッキになるのか、はたまたマジデッキになるのか。
 友人がちょうどこのタイトルを持っているので、著者が試すまで今しばらくお待ちください。


 えー、今回は記事でたびたび出る『初見』と『既知』についてお話します。
 どちらも字のごとく、意味は
 初見=初めて見る
 既知=既に知っている
 ということです。まあこんくらいは一般常識として……。
 問題はこれがカードゲームにおいて重要か、ということです。


 率直に言ってしまえば、最重要事項です。
 アドバンテージとかダメージレースとか、そういうのももちろん重要です。
 しかし、これもかなり大事。
 格言にもありますよね。「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」と。


 例えばですね、
 試合やってまして、こちらのレベルが2に上がりました。
 相手のレベル1キャラのパワーが8000もあり、普通に突破できません。
 あなたはレベル2キャラを出しますか?



 ぶっちゃけて言えば、相手のデッキによりますよね。
 ま、数学や物理お得意の回答方式です。
 つまり「○○なら出す、○○なら出さない」という解がもっともヴァイスを理解していると言えるでしょう。
 「目の前のキャラが倒せないから強力なキャラを出す」では勝てる勝負も勝てません。

 例えば相手がテンプレハルヒだったらどうでしょうか。
 デッキの動かし方が分かっていればフツーーーーーーーはチャンプアタック安定ですよね。
 強キャラを出そうが、次のターンには夏祭りの長門が15000くらいになってアタックして来る訳です。ほとんどのデッキでは防ぎようがありません。

 逆に旧テンプレミルキィの場合はどうでしょうか?
 相手のパワーラインは10000~11000(“ミルキィホームズ”シャロシャーロック・シェリンフォードなど)ですから、助太刀をすれば余裕で返り討ち、下手すれば助太刀なんかなくても返り討ちにできます。
 つまりは安定してレベル2キャラが出せるってことです。この時点でレベル2キャラを出さない理由はありません。、
 ただし、本好きなエリーが出た場合は注意が必要です。パワー13000ラインとか構築されちゃいますので、リフレッシュを促したりなどする必要があります。

 ただまあ、こちらがAngelBeats!だったりするとまた話は変わってきます。
 皆を見送る役目 かなでによってアンコール付与している場合、武人 シグナムなどが見えていない限りはレベル2を出すのが安定行動になりますね。
 アンコールを封じる手段はかなり限られているので、特定のカードに気をつけてれば ほとんど気にしなくて大丈夫です。となれば、とりあえずパワー高いキャラを出しておけばチャンプorサイドアタックを強要できるかもしれません。ダメージレースで逆転するチャンスですね。


 簡単な例ですが、これでどうでしょうかね。
 判断ってのは、つまるところ「やった方がいいか、やらない方がいいか」ってことです。今ので言えば「レベル2を出した方がいいか、出さない方がいいか」って奴ですね、
 相手のデッキの動き方が分かっていれば、次の行動を予測してシュミレートすることができます。選択肢Aをやった結果、やらなかった結果はどうなるのか。選択肢Bは、選択肢Cは。
 最終的には全ての選択肢に対して上記のように総当たりでシュミレートすることが可能です。その中から最善のルートをやれば良いですね。
 しかし相手デッキを理解していなければできないことです。もちろん自分のデッキも知り尽くすのも大事ですね。
 これを考えると初見の相手にはかなり不利になることが分かります。

 だから、全てのデッキタイプを知りつくしていた方が圧倒的に有利です。
 まあ金銭的にも時間的にも厳しいので、できるだけ覚えておいた方が良いですね。
 大きな大会に出る時は、最低でもトップメタ、テンプレと呼ばれるようなデッキぐらいは覚えておいた方が良いでしょう。
 トップメタに認定したり、テンプレートにしなければならないほど需要があるということです。これらのデッキはかなりの確率で戦うことになるでしょう。既に知っていれば、それらのデッキと有利に戦えますよ。


 逆にこれらの裏をかくのも効果的です。
 こちらのデッキが相当奇抜ではない限り、相手はこちらのデッキを見抜いて来ることでしょう。動きがバレバレかもしれません。
 その場合、時として相手の予測を裏切る行動が思いもよらぬ有利に働くことがあります。狙って見誤らせれば最高ですね。


 今日はそんな感じで情報は重要だよって回でした。
 このような読みあいがガチ環境の醍醐味でもあったりします。こういうのを楽しめる人こそ、上を目指せるんじゃないですかねー。

 次回→強力な効果のデメリットを消してみよう
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テーマ : トレーディングカード
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No title

やっぱりデッキを読むのは重要ですよね。それに自分はヴァイスは相手のデッキの読み合いがあるから面白いと思ってますし。 
黄単フェイトとかだとデッキタイプを知っていればまず勝てますし、逆にファントムとかだと何してくるかわかりにくいですし。 それにメジャーなタイトルでの変わったデッキほど当たったときに対応に困ることが多い気がします。  

 そうですねー、デッキ読むのは大事です。
 やはりメジャーをマイナー改造したデッキが個人的には脅威かなーと思います。テンプレの強さを残しつつ、意表もつくことができる困ったちゃんですw

 そういえば言い忘れてましたが、これが重要なのは大会の時ですね。フリーは連戦が前提なので読みもクソもないですww

帰りの電車ん中から…


疲れた…w


>初見と既知

ガチでの考え方は既にビークルさんが述べてるので良いとして…
個人的には「初見推奨派」ですね~。ヴァイスはそれが1番楽しい♩(ぉ

これは主観ですが、ネオスタンってルールが1番面白くなるのが「相手が初見の時」だと思ってますw
知らない相手と闘るの楽しいっすよね~。「どんなデッキなんだろう?」「どんなコンボしてくるんだろう?」と、凄くwktkします><

勿論戦術を練ると言う意味に置いて相手の情報が有ると無いとでは大違いになってくるので、真剣に勝ちにいく場合はこの考え方は有り得ないんですけど^^;
楽しみながらプレイしてる身としては敢えて相手のコトを知らなく(?)するコトで毎回新鮮な気持ちを味わったりしてます♩


「早急に翻訳させろ。情報の確度は生死を分ける」by バラライカ
「相手の手の内が見えない事なぞ闘いの常。要は相手がどんな奴だろうと叩き潰せる実力が本人にあるかどうか」by 斎藤一


心理戦は俺も大好きなんですけどねw
そうゆうのはポケモンやACに任せて、ヴァイスでは「初見上等!」スタイルで行こうと思ってます(笑)


>確殺デッキ

ぉ、遂に動き出しましたか(ぇ
俺の想像通りのキャラなら俺でもすぐにデッキコピー出来る筈…うまく扱えるかどうかは解りませんが^^;
期待してまーす。当たってると良いなぁ…w

 お疲れ様です。

 あー、確かに純粋に楽しむ場合は知らない方が良い場合もありますよね。
 駆け引きを楽しむのがガチだとすれば、見て楽しむのが非ガチってトコですか。
 そういう考えもアリだと思います。


 確殺のキャラはたぶん合ってます。やっぱり分かりやすかったですかねー。
 友人が金曜までに集める……と言ってましたので、その翌日辺りには記事になるかもしれません。
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ビークル@ザマソー小説部

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 ようこそ!管理人のビークルです。
 このページはヴァイスシュヴァルツ好きによる、ヴァイスシュヴァルツの解説ページです。
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