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『ディスガ捕鯨型の考察』

 前回→「相打ちだからって甘くみないでよね!」

 ビ「ついにこの企画も3回目ですね」
 ?「いや こんな企画とっととやめてくださいよ」
 ビ「えなにそれ、ひどくないですか」
 ?「ひどいもんですか。今すぐにでも『作者がウケると思ってたシリーズ』タグをつけられますよ」
 ビ「えーでも面白いっていうコメが……」
 ?「『あなた馬鹿なの? 死ぬの?』とでも言われたいのかという愚鈍っぷりですね。面白いという2コメしかないんですよ。ユニークが200アクセスということを考えれば全体の1%しか面白いと感じてる人がいないというのによく2回目が続行できましたね?」
 ビ「でも新規の方が……」
 ?「来ましたね。新たな層を開拓したはいいですが、既存の層はどこに行ったんでしょうね?」
 ビ「うっ、でもツッコミが……」
 ?「そうですね、フレイはツッコミ役として不十分ですね。でもそれを選んだのは誰でしたっけ?」
 ビ「……はい、すいません」
 ?「よろしい ならば解散だ」
 ビ「えっ」
 ?「えっ」

 ビ「やりましょうよー、ニーチェさん」
 ニ「嫌ですよ! なんでウケないと分かってる企画やらなきゃいけないんですか! 忙しいのに!」
 ビ「えー、でも勉強したんですよね、いろいろと」
 ニ「そうですよ! 『絶対ウケるから、良い思い出になると思うから』とつられてきたのにもう企画倒れ寸前じゃないですか! やだー」
 ビ「そこでニーチェさんの出番ですよ」
 ニ「えぇ~」
 ビ「嫌そうな顔しないでくださいよ」
 ニ「……まあ代役がいないようですので今回はやりますが、二度目はありませんからね」
 ビ「どもです」
 ニ「わたくしが参加するからにはせめて5%の方に面白いと言わせます。そのつもりで」
 ビ「……言わせられなかったら?」
 ニ「企画やめましょうね?」
 ビ「……はい」

 ビ「では改めましてビークルです。こんばんは」
 ニ「もう“おはようございます”ですけどね。お初にお目にかかります。ニーチェと申します」
 ビ「う、すいません。せっかく土曜日に捕鯨型で集まったので、今回はディスガ捕鯨型について」
 ニ「ディスガ捕鯨型については『完封戦法』についてから6記事ほど参考にしてください」
 ビ「6記事……我ながら多いな」
 ニ「それだけ書いても使いこなせない方がいます。このデッキは本当に難しいですね。話も難航したんじゃないですか?」
 ビ「まあ3人集まって出た結論は『無限ループにこだわった時点で負けは確実』ということですね」
 ニ「……いや、それはほとんど進んでないのでは?」
 ビ「これでもだいぶ進歩ですって! なぜかロックしても突っ込んでくる輩が多いこと多いこと」
 ニ「ロックに入った時点でレベル差は一目瞭然。それは想定して然るべきでは?」
 ビ「人によっては突っ込まないと思ってたんですよ! ソースは自分
 ニ「……全くアテにならないですね。それで他には?」

 ビ「あとは構築やプレイングはかなり性格が出るみたいです」
 ニ「ほう……例えばどのような?」
 ビ「例えば著者の場合、構築はストック除去やパワーパンプを多く入れます。回収はサーズデイ仲直りに一任します」
 ニ「回収はそれで足りるんですか?」
 ビ「正直パワーパンプも仲直りも相手クライマックスに依存してるのでキャンセルを引かないと動きがかなり制限されますね。圧縮率の高い後半になれば多少は解消されますけど。
   しかしアイデンティティとして無限ループの仕組みは残しておきたいわけです。なのでコンボパーツは最低限入ってます。ところが相手クライマックスを入れるにはどうしても安定性を犠牲にするしかないんですよねぇ」
 ニ「それは尖らせる構築上しかたないと割り切るしかないですね」
 ビ「ですねー。あとはプレイングですが序盤からガンガンクライマックスを戻して相手に引かせるというプレイングを心がけます。使えば相手の手札も減りますので場を整えやすいですし」
 ニ「ただし、テメーはだめだ
 ビ「あー確かに、の場合は迂闊に山札に戻せないですね。手札に入るのならいいんですが、トリガーしたら悲惨なので……」

 ニ「ちなみに他の性格だとどうなるんですか?」
 ビ「例えばクライマックスを入れるカードをほどほどにして、クライマックスを戻す頻度も少なめにします。著者の戦法だと相手がキャンセルしてくれないとかなり苦しい展開になりますが、この場合は好きな時に好きなカードが使えます」
 ニ「しかしこの戦法だと無限ループに持ち込んだ時にカードが足りなくなるのでは?」
 ビ「つまりこの構築は無限ループを前提としていないわけです。いわば捕鯨型の亜種と言えます」
 ニ「ふむ? 無限ループは捕鯨型のアイデンティティではなかったのですか?」
 ビ「あーまず、捕鯨型のフィニッシュは2パターンあります。1つは無限ループもう1つは低圧縮からの高ソウルアタックです。
   圧縮率が高ければ高いほど手札やストックにクライマックスが行く枚数は多くなります。なのでリフレッシュ直前だけ高圧縮にさせてリフレッシュの時に低圧縮に調整する戦い方も視野にいれます」
 ニ「つまり低圧縮高ソウルアタックを主眼においた構築……ということですか?」
 ビ「まあそんな感じ。前半のクライマックス戻しはむしろクライマックスを戻すよりもパワーパンプが目的……と言ったところですか」
 ニ「なるほど……対戦相手が捕鯨型を知っててもどちらに比重をおいたタイプかを把握していないと対処が難しそうですね」
 ビ「まあそんな感じですね」

 ニ「じゃあ採用カードに違いはあるんですか?」
 ビ「あー、あとは魔王マオの採用の有無はけっこう違いがでます」
 ニ「魔王マオ……いかにも高ソウルアタックに比重をおいたカードですね」
 ビ「ですねー。著者はクライマックスを抱えて相手のリフレッシュはスタンバってますけど、それだと当然圧縮率は分子に-1という圧縮率になります。またCXも特にシナジーがおいしくないソウル+2になります」
 ニ「両方の問題を解決できるのが魔王マオ……ということですか」
 ビ「そうです。しかし当然欠点もあります。普通にパワーが足りない上にコスト2の割に場持ちが悪いです。そうなると後列にはアンコール付与が必要になって、ロザリンドの採用を見送ることになります。まあ無限ループに比重をおかない時点でロザリンドの活躍は怪しいですが」
 ニ「ということは魔王マオを採用してれば低圧縮高ソウル、箱入りお嬢様ロザリンドを採用していれば無限ループに比重をおいているとみて良さそうですね」

 ビ「んー、今回わかったのはこんなところですねー」
 ニ「三人寄れば文殊の知恵と言ったものですが、あまり多くはないのですね」
 ビ「実際事例が3つしかないってのはビミョーです。時間もあまりなかったですしね」
 ニ「さて、今日はそろそろ終わり……ってわたくし何か面白い発言しましたっけ?」
 ビ「『ただし、テメーはだめだ』」
 ニ「……他には」
 ビ「『ただし、テメーはだめだ』」
 ニ「……。会話にネタを入れながら解説というのはかくも難しいものなのですね。やはりやめるべきでは?」
 ビ「ヤバい、否定できない自分がいる……」

 ニ「あぁ……空が明るくなってますよ……」
 ビ「ご、ご愛読ありがとうございましたー」
 ニ「それでは皆様、ごきげんよう。わたくしは逃げたビークルを追うことにします」

 次回→『レベル0相打ち』について
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No title

ビークルさん、SAIさん、舞姫さん、
プチオフ、お疲れ様でした。
SAIさん、今回対戦出来なくてご免なさい><
徹夜明けで、ぼーっとしてました。。

捕鯨型、相手によって有効なカードが違いすぎるので、構築がなかなかまとまらないですね。。組み替えて逆に弱くなったり。
いかに相手の山札を減らすかが、今のわたしのテーマです。

テスト爆発しろwww

捕鯨型すごく難しいです。私はソウルビートの方ですかね~以前の捕鯨型の記事でコメントした通り、とどめをさす方法が高ソウルを叩きこむことですしw一応エトナ盛りや無限ループもするんですがwwまあどっちもできるけどソウルビートの方に若干傾いてるって感じですね…正直枠がつらかったですが(汗)


ビークルさんのデッキタイプ……ストック除去は強いですねw無限ループ中に相手が圧縮無視のアタックをして来たら、ソウルビートと組み合わせて普通に戦うこともできますしwwまあ無限ループ崩れるときついですが、今までの無限ループに頼った構成からある程度崩れることを想定した構成にすればなんとかなるでしょうwwまあ微妙なのは認めますけどねw無限ループが崩れるのは仕方ないこと……扉ループやゼロ魔(アンチデッキ)が嫌で、崩れることを想定してタイプの違うデッキ作ってたので、皆さんの役にたたないと思ってました。しかし、無限ループに頼らないとなると変わってきますねwwwというか参加したかったです……テスト……orz

捕鯨型はネオスタンじゃなきゃどういう形になるんですかね、やっぱクロノとか入るんですかね(^O^)
一つのタイトルでオリジナリティ溢れるデッキ というのは作るのが難しいですよね~。

Re: No title

 >捕鯨さん

 プチオフお疲れ様でしたー。
 そういえば東京大会は来週、神奈川大会は月末なんですよね。調整が終わるか不安です。。。

 山札減らすだけならクライマックス戻して高ソウルでアタックすれば割と削れますが、手札キツいかもですね。

 >toaruhantouさん

 やっぱ枠キツいですよねー。
 ストック除去は最近頼り気味です。確実にキャラ減らせますし、[最強の魔王]は後ろまで届くし……ということで。相手に手札補充がなければ速攻で無限ループに入れますが、手札補充あると結構厳しいですねぇ……。

 しかしテストは残念ですね。一応 間隔はあまり空けない予定ですが……。

Re: タイトルなし

 >まさゆさん

 スタン……想像つかないですねw
 強いて言うならば早だし対策が欲しいかもです。

スタン……だと……

スタンなら喜んでいつもの光景をいれますねw山札にCX全部戻した状態で、山札≦ストックの時に使えば勝ったようなものですしw

その他の相性のいいカードも入れられると思いますよ。問題は相手のデッキもスタンなことですがwwwフル扉も増えると思いますし。相性の悪いデッキが増えたらどうしようもありませんからねwそもそもスタン環境で流行ってるデッキに刺さるかさえわかりません。スタンの流行りもつかみづらいですし。スタンにするメリット>デメリットならいいのですが……私はそうは思いません。スタンの大きい大会もあまりありませんし。まあ研究してもいいですね~というかスタン構築も試しに作りましたが、相手のデッキを全く考慮してないですwwただスタンで極めたデッキに、捕鯨型の名残があるかすらわかりませんがw

Re: スタン……だと……

 あー、いつもの光景がありましたね。ただ前にも言いましたが、いつもの光景が見えた時点で相手はストックを使い切ってしまうので効果は薄いんですよねぇ。縛ってると言えば聞こえはいいですが、こちらは構築段階から縛られてるわけで。

 [マネージャー海老原あい]を後列に置くことで回収カードがなくても簡単にCXを戻すことができますが……。
 まあスタンを使うメリットとスタンを使われるデメリットだと後者が圧倒的に多いので、著者もスタン構築は薦められませんね。

お久しぶりです。

お久しぶりですm(_ _)m最近ずっとヴァイスやってないから今の環境やカードプールを全然知りません。
一つ前の記事を見て驚いたんですがレベル2でソウル2で10000で良い効果がついてるカードを見てすごいびっくりしました

最近のヴァイスってパワーがインフレ化してるんですか

あと話変わるんですけど、昨日カード屋でかなり久しぶりに後輩と会って、なんか全国大会の代表戦かなんかかな?その大会にでて、準決勝まで行ったんですが、レベル3のキャラをだした時の一点回復を忘れてたらしくて、その一点のせいで負けたらしいです。で優勝したのはその後輩が戦った相手だったらしいです…

なんかすごい悔しそうに話しててかわいそうだったっす…

お久しぶりです~

 どもです。
 前の記事……っていうと[夏祭りの長門]のことですかね。このカード自体が出たのが今年の1月なんでそこまで真新しいカードでもないんですよねぇー。制限前は超能力が目立ってたんで、最近台頭してきたのは間違いないですが。

 パワーインフレ……一応パワーラインは応援込みでレベル0は4000、レベル1は8000、レベル2は11000、レベル3は13000辺りを意識した方がいいかも。仮想敵によりますけど。

 準決勝で負けるのは泣けますよね……。著者もWGPの予選で4位になって結構悔しかった思い出が。全国大会と店舗大会じゃ規模がぜんぜん違いますけどねw

新規の方と聞いて

自分のことでしょうか?
間違っていたらこっ恥ずかしいですが・・・。

自分は友達と細々とやっているので、ディスガイアは見たことないですが、記事を見る限り自分のイメージしているヴァイスとは一風変わったことが出来そうで面白いですね^^
まあ、初心者抜け出せてない自分からは、気の効いたコメントは一つも出来ませんが;;

まああえて、拙い考えで言わせてもらえば、無限ループを安定させてこそ意味があるんじゃないかなと・・・。
原点はそこにあると思います!(←誰だよ

駄文、失礼しました。

こんばんはー

 あ、そうですw
 これからもコメントしていただけたら幸いです。

 まあ普通のディスガイアはこんなことをしないので安心してくださいw
 普通のディスガイアと戦ったことが少ないので、具体的には答えられないですけどねー。

 無限ループはキャンセルに依存するので安定しないんですよねー。
 記事でもかいてますが、「CXを戻したら~」という効果のカードをたくさん入れた方がループは成功しやすいですが、そうなると相手がキャンセルしなかった時に力を発揮できないわけです。
 大会では『安定した動き』を求められるので、あるていど動きや構造がマイルドになっちゃうのは仕方ないんですよねー。
プロフィール

ビークル@ザマソー小説部

Author:ビークル@ザマソー小説部
 ようこそ!管理人のビークルです。
 このページはヴァイスシュヴァルツ好きによる、ヴァイスシュヴァルツの解説ページです。
 初心者、中級者、上級者。どんな方にでも楽しめるブログを目指したいと思います。
※コメントや掲示板への返信内容は、後日 記事になる場合があります。あらかじめご了承ください
※掲示板→http://beeclezamaso.blog136.fc2.com/blog-entry-372.html
※週一ペースで頑張り中

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