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か行

 カード
 小さな四角い紙。特に、ある規格に従ってそろえたものをいう。(大辞泉より)
 ヴァイスシュヴァルツにおいては、キャラ・イベント・クライマックスをまとめて呼ぶ時に称する。

 解決領域
 簡単に言えば、保留中のカードを置いておく場所。プレイマット上には存在しない。
 控室に行く前のイベントカードや、集中でめくったカードなんかがそこに置かれる。
 場所に指定はないので、空いている場所に置こう。

 下位互換
 似たような性能を持っているが、他のカードよりも使いづらいカードのこと。
 他のカードに比べて勝っている点がないということを完全下位互換と言うが、ヴァイスシュヴァルツには存在しない。

 回収
 控室から手札に加える行為の総称。回収カードはそれをできるカードを指す。
 手札に入れるカードを選べるため総じて優秀。
 一般には山札を圧縮するサーチの方が優秀だが、そちらには大抵は制限がある為どちらが優秀かは一概には言えない。

 カウンターアイコン
 特定のカードの左側についている黄色い拳マーク。
 これが付いているカードは相手のキャラがフロントアタックした時に使える(アタック1回につき1枚)。
 もちろん、通常のキャラあるいはイベントとしても使える。
 2010/12現在、“がんばり担当”クドツインテールにカウンターアイコンが描かれていないというエラッタがあるが、問題なくカウンターとして使える。ブシロードは致命的な問題は発生しないとして交換はしていない。

 
 正式名称はリターンアイコン。黄のクライマックスに見られる緑の竜巻のようなアイコン。
 トリガーした時に舞台の相手キャラを1枚選んで、手札に戻すことができる。
 アタックしたキャラの正面のキャラを選んでもダイレクトアタックになることはない。ただし、フロントアタックしている場合はバトルが発生しない。

 神~
 普通では起こり得ないあるいは低い確率のものを起こした時に、何らかの言葉の冒頭に神をつける。
 追いつめられた状況でのキャンセルを神キャン、念じたカードを引く神引き、思い通りにデッキが動く神回り、など。
 同じ音、全く逆の意味で「紙」という言葉もある。口で言われた際は雰囲気で感じ取ろう。

 噛む
 特定のカードがストックに入ること。
 数あるどうでもいいカードに重要なカードが挟まってると噛みあってるように見えることから(著者的感性)。

 空撃ち
 全く意味がないのに効果を使うこと。
 主にストックの中のクライマックスを控室に落とすために使われる。
 遊戯王やプレシャスメモリーズでは禁止されているらしい。

 記憶
 思い出に特定のカードが特定の枚数以上ある時に発動する能力。
 思い出ボムと違うところは、あちらは俗称に対し、こちらは正式名称でありカードに記載されている。

 疑似アンコール
 “ミステリックブルー”美魚青ひげファーマシーに代表される、指定するキャラに付与するアンコールのようなもののこと、あるいはそれをできるカードを指す。
 あくまで「アンコールのようなもの」なので、贅沢な悩みみたいなアンコールを使えなくするカードでは封じれない。
 能力自体は優秀であるが、ぶっちゃけアンコールとの違いは「アンコール封じで封印されない」という一点のみなので、そんな回りくどいことをしてまで使う人は少ない。

 疑似リフレッシュ
 “ビューティー男爵”中ボス“青春の主張”クマのように「控え室のカードを全て山札に加える」効果あるいはそれを所有してるカードを指す。それがリフレッシュのように見えることからその名がついた。
 「リフレッシュのようなもの」なのでリフレッシュダメージはない。またティファニア・ウエストウッド因果の終着点 まどかなどのリフレッシュでトリガーする能力は発動しない。
 序盤はCX事故回避ができ、終盤はリフレッシュダメージを回避できるのでその有用性は高い。

 
 指定されたカードを控室から手札に加える能力。
 2010/12現在では支払うコストに、1コストとクロック1枚が確認されている。

 絆ビート
 デッキの一種であり、絆を盛り込んだビートダウン、と言った塩梅。
 絆の優秀な手札補充能力と手札アンコールとの組み合わせにより、場持ち能力がすさまじい。
 アンコールビートの一種とも言える。

 起動能力
 起動効果とも言われる。
 メインフェイズに指定されたコストを払うことで発動する能力。
 使用制限はなく、コストが払える限り使用できる。

 キャラ 
 舞台に置いて、攻撃したり支援したりするヴァイスシュヴァルツにおけるメインカード。
 他のカードゲームで言うモンスターやクリーチャーだが、それらと間違えられたらかわいそうなので間違えないようにしよう。

 キャンセル
 受けているダメージを無効化すること。クライマックスを引くと強制的になる。
 ~キャンと称されることが多く、~の数字は回数を示す。トップキャンなど、~に言葉が入る時もある。
 勘違いする人がいるが「ダメージ」と「クロックに置く」は別物であり、後者はキャンセルできない。

 禁止カード
 ゲームで使えないカード。ヴァイスシュヴァルツには存在しない。
 ただ、一般的に言われる禁止カードとは小川で遊ぼう神木 秋成を指す。
 それらのカードは、正式には「使用制限」であり、ネオスタンダードでは使える。

 クライマックス
 キャラとは別の意味で要となるカード。デッキに8枚まで入れられる。
 クライマックスフェイズにクライマックス置き場に置いてキャラを強化したり、ダメージ時に引くことでキャンセルしたりできる。
 前者の場合、自分のレベルまたはクロックに同じ色のカードがないと使えないので注意。
 普通は特定のキャラの能力を使う時に必要でもあり、そのキャラに対応したクライマックスという意味で「専用クライマックス」と言われることもある。

 クライマックスシナジー
 「~~が置かれた時」「攻撃する時~~があるなら」に代表される、特定のクライマックスが置かれた時に発動する能力。
 黄色はバウンス、緑はストックブースト+パワーアップ、赤はキャラ回収、青はドローが多い。もちろん、他の能力もある。

 経験
 レベル置き場のレベルの合計が一定以上の時に発動する能力。

 クロック
 ヴァイスシュヴァルツにおけるダメージを表す。
 7枚のカードが置かれると、カードを1枚選んでクロックに置き、それ以外のカードを控室に置く。

 5止め
 相手のレベルを上げない為のテクニック。クロックが5枚になるように攻撃する。
 主にレベル1にならないようにする為のテクニックであるが、回収やチェンジをさせない為にレベル2にならないようにするのもアリだし、積み込みカードがあるならレベル3にさせないようにするのもアリ。
 ただし試合後半はリフレッシュも考慮しないと、レベルが上がってしまう。4止めしよう。
 類義語に6止めがある。

 コスト
 キャラを舞台に出したり、キャラの能力あるいはイベントを使用する際に払う代償。
 キャラを出す時あるいはイベントを使用する時は、カードの左上、レベルの下にある数字の分だけストックから控室に送る。
 キャラの能力を使用する時は、[]の中にある数字の分だけストックに送るか、数字以外の指示にも従う。

 コマリンマックス
 “おめかし”小毬棗 鈴という専用後衛をつけることによって、軽いコストで高パワーを出すことを趣旨としたデッキ。
 現在ではあまり高くないパワーになってしまったが、パワーが低い相手には一方的な試合展開ができるので中堅ほどの実力はある。
 詳しくはコマリンマックスの立ち回りにて。
 ……どうでもいいが、名前の由来は唯湖が小毬に言ったあだ名と思われる。
 「小毬君がゆいちゃんと呼ぶなら君のことをコマリンマックスと呼ぶぞ」という感じだったような。著者はリトバスを持ってないので確認できないが。

 コントロール
 相手の行動を妨害する(ルールの範囲内で)行為。それらのカードで組んだデッキをコントロールデッキとも。
 ヴァイスシュヴァルツでは自由性を高める為、ドローや回収などの生産的なカード等よりも圧倒的に扱いづらい。
 2010/12現在で代表されるカードはバウンスや積み込みの他には、異時間同位体 みくる&みくる(大)おめかし長門飛天無双斬神木 秋成等が挙げられる。
 この項とは関係ないですが、物理的に相手を妨害するのはやめましょう。

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