スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漢字の使い分けって需要あります?

 教えられた人が「良いこと聞いた!」みたいな反応をしてくれるので、著者の息抜きもかけつつヴァイスの話から離れた記事ですが投稿したいと思います。ご承知くださいませ。

 みなさん、漢字はちゃんと使い分けてるでしょうか?
 日本語は同じ読みの漢字がたくさんあって大変ですよねー。変換とか。
 しかし「行って」も「言って」も「いって」で変換してるのではないでしょうか?
 まあ確かにパソコン初心者が使うときには操作が分かりやすくていいのですが……、さんざんスペースキーを連打した挙句「字を間違えた!」なんて場合にはメンドくさくて仕方がありません。最悪、誤字に気づきません。長文を書く時にいちいちそんなミスをしていたら時間が足りませんし、誤字も多いです。
 そこで著者の漢字の使い方についてお教えしたいと思います。よければご覧あれ。

 とりあえず1つ覚えていただきたいのは、パソコンの変換ソフトには「学習機能がある」ということです。
 例えば「きのう」を「機能」と変換された場合、次に「きのう」を変換すると第一候補には「昨日」ではなく「機能」が来ます。
 なので特定の言葉を変換させると~~が第一候補に挙がる、ということを前提にしています。著者は第一候補しか使わないので誤字脱字はケアレスミスよりも勘違いの方が多いです。全く無しとは言いませんけどね。

 例えば「かく」。たくさんありますよねー。
 書く。描く。欠く。掻く。核。各。格。角。閣。確。画。……とこれ以上は出しても使いそうにありませんね。使うようでしたら各自で使えば良いでしょう。
 改めまして、先ほども言いましたがこれを全て「かく」で変換するのはメンドくさい作業です。一発変換で出てこないのでイライラします。
 そこで著者がどうしてるのかっていうと「かく」の第一候補は1つにして、後は熟語をバックスペースで消せば「バックスペースを押すという手間は残しつつも、誤変換はありえない」というモノになります。まずは著者が使う脳内の変換表を提示しましょう。
 ※back→backspaceキー
 ※「」で変換

 ○書く→「しょせき(籍)」back
 ○描く→「えがく(描く)」
 ○欠く→「かけ(け)」back
 ○掻く→「かきだき(懐)」back (※掻懐は地名ですので、かきだきで変換後『地名・人名』をクリックしてください)
 ○ →「かく()」
 ○ →「かくじ(自)」back
 ○ →「かくさ(差)」back
 ○ →「つのorかど()」
 ○ →「かっか(下)」back
 ○ →「かくてい(定)」back
 ○ →「かくすう(数)」back

 おわかりいただけたでしょうか?
 つまり! 著者がいつも「書く」ってのを打つ時は「かく」ではなく「しょせきで変換後にバックスペースで消して『く』を入れる」というしちめんどくさいをやっているんです。
 なぜ「かく」→「核」なのかといえば「核兵器backback」がメンドーだと思ったからです。まあ「核」はあまり使わないので変えてもいいですけどね。

 そして、これらをよく見ると2つの法則性が見えてくると思います。

 1つ目は上にも書きました通り、熟語をバックスペースというやり方です。
 例えば格差backや閣下backにあたります。これが基本行動になります。
 ちなみにやれば分かりますが、骨格や銀閣など欲しい文字が後ろある熟語は使いづらいです。消す作業に方向キーが必要になるので。銀閣寺なんて絶対に使いたくありません。
 「行って」は「行くbackって」、「言って」は「言うbackって」という具合です。こういう読み仮名との組み合わせも使いやすいですね。

 さて、もう一つは違う読みを使うことです。
 例えば描く(えがく)や角(つの)が相当します。
 見れば分かるんですけど「かく」の変換表の中で11個中2つしかありません。なので楽なんですけど、見つかりにくいんですよね。
 「昨日」は良い例ですね。「さくじつ」と「きのう」の両方の読みを持っています。こういう場合は「きのう」を「機能」に譲ると使いやすくなるのではないでしょうか。
 ちなみに濁音でも使い分けることが可能です。
 著者の場合は「かた=方」「がた=型」という具合です。「たま=玉」「だま=球」っていうのもありますね。
 濁音の特徴はどちらでも使えるのが特徴です。逆にしても良いですし、他の字をあてはめても結構です。
 「かた=形」「がた=肩」、「たま=弾」「だま=玉」のように自分の使いやすい字をあてはめても良いんです。
 まあ「かたち=形」「かたはばback=肩」「だんがんback=弾」というようにできるので、オススメはできませんけどね。他の件に関しては覚えておけば役に立つでしょう。

 他には「じしん」なんてどうでしょうか?
 「自信」「自身」「地震」……とありますが、どうでしょう。
 著者の場合は「じしん」「じぶんbackしんたいback」「じしんがくback」となります。ここら辺は好みが分かれるでしょうか?
 それから……「いがい」っていうのも難しいでしょうか?
 使い分け自体は「いがい=以外」「いがいなback=意外」となって簡単です。意味は……間違えませんよね?w
 それから「じたい」も簡単。
 「じたい=事態」「じたいしback=辞退」「じぶんbackからだ=自体」でどうでしょうか。

 このようにいろいろとあるので、何か書き込む際はぜひ試してください。
 まあヒト(他人)のパソコンを使うのが難しくなりますけどねw
 あ、そういえば最後に1つだけ。
 変換できない熟語がある場合は辞書ツールを使ってみてください。ツールバーにあるツールキットみたいな絵アイコンをクリックしてメニューの中から「辞書ツール」もしくは「単語登録」をクリックするだけです。
 変換できない熟語はたくさんありますけど……多いのは「佳奈多」みたいなやつです。要するに固有名詞ってやつです。特に創作物ww
 一度だけ登録の時間を割けばあとは簡単に変換できるようになります。「彼方」? こっちは「かれ」「かた」で行けるので問題ないですw

 あ、最後って言いましたけど最後じゃないw
 どうしてもその字の熟語が出てこない場合は1字で検索をかけてみてください。著者はだいたいヤフー辞書を使ってます。
 結構 簡単に見つかりますよー。見つからなかったらなんやかんやアドリブでがんばってくださいw
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ビークル@ザマソー小説部

Author:ビークル@ザマソー小説部
 ようこそ!管理人のビークルです。
 このページはヴァイスシュヴァルツ好きによる、ヴァイスシュヴァルツの解説ページです。
 初心者、中級者、上級者。どんな方にでも楽しめるブログを目指したいと思います。
※コメントや掲示板への返信内容は、後日 記事になる場合があります。あらかじめご了承ください
※掲示板→http://beeclezamaso.blog136.fc2.com/blog-entry-372.html
※週一ペースで頑張り中

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。