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アドバンテージって何ぞ?

 中級者脱出に絶対必要なもの。
 それはアドバンテージ!

 何それ、おいしいの?って方。
 いますよね。こんなの初見で分かったら神です。
 それを説明するためのブログですから。わかってなくて結構です。

 一言でいえば、 ですね。ただの和訳ですが。
 使い方は、アドバンテージを得る、アド損した、となどになります。

 もう少し詳しい説明。
 例えば、

 相手の手札のカードは見た目4枚。何回かぞえても4枚。
 だけど、その手札がカード7枚分の強さを持っているとしたら?
 羨ましいですよね。自分の手札もぜひそうして欲しいって思いますよね。

 逆に相手の手札がカード1枚分の強さしかないとしたら?
 やったー、そんなの楽勝だな!って思えますよね。

 つまり1枚のカードを2枚分、3枚分の強さにすれば勝てるじゃん!
 っていうのが、アドバンテージという考え方です。考えてみれば、当たり前の話ですけど。

 でもそんなことできるの?っていうのが、正直な話ですよね。
 そんなことが簡単にできたら、誰でも勝てますし。

 答えを言うと、相手も同じことをしようとするので簡単にはできません。
 ただし、全く知らない相手からはぼろ儲けできます。
 つまり、知っているのと知らないのとでは、雲泥の差があるってことです。
 相手に勝ちたいと思うなら、必須のスキルです。

 では早速、解説に移りましょう。
 アドバンテージの数え方は3つだけ。
 まずは1つ目のご紹介。

 1つ目は、自分が得た数:自分が捨てた数
 どのアドバンテージが得かどうかは、左の数字から右の数字を引いてプラスかマイナスかで考えます
 例えば、クロックフェイズに1枚クロックにおいて、2枚カードをドローしました
 はい、1枚捨てて2枚得ましたね? つまり、2:1のアドバンテージとなるわけです。
 クロック2ドローは1枚得!なんですね。

 ちなみに自分が自由に操作できる場所は場と手札のみなので、ここのカードが財産です。
 他の場所に行ってしまったら、散財……つまり、なくなってしまうと考えます。

 同じように、一之瀬 ことみを出して、デッキから手札にカードを1枚くわえ、1枚を控室に置きます。
 手札からバトルゾーンに1枚出して、カードを1枚引いて1枚捨てました。
 手札からバトルゾーンの移動にアドバンテージに変動はありませんので1:1のアドバンテージになります。
 これは得でも損でもありません
 今のが、1つ目のアドバンテージについてでした。

 この1つ目のアドバンテージというのは、青が深くかかわります。
 人形劇とか、たどり着いた答えとか、イゴールとかね。
 まあ後は赤で、かけがえのない仲間とか、忙しい佳奈多とか、ちょっと特殊なのだとフェレット形態 ユーノとかね。
 では、青と赤が最強なの?っていうと、そうでもない。
 周りを見れば、黄や緑を使ってる人達もたくさんいます。
 その辺りを次回で説明しましょう。

 次回→パワーでみるみる儲かるアドバンテージ論
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