スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手札を増やすカードの優先順

 前回→強制と任意

 今朝 起きたらとても面白い夢を見ました。
 これは小説ネタになると思ったので急いでパソコンを立ち上げました。少し睡眠時間が足りなくて眠かったのですが、睡魔をこらえながら一生懸命 内容を忘れないように思い浮かべてました。
 そしてメモ帳を起動した時……肝心な部分をところどころ忘れてしまいました。
 登場人物は主人公がお嬢様、祖父代わりの老執事、クラスメイト2人……3人だったか? ものすごいお金持ち設定、そして表にはならない偉業を代々やっているような……。1章で事件が起こって代々受け継がれていた道具を無くしてしまい、事件自体は解決したものの2章では老執事にその道具の場所を訊ねられて途方に暮れてたような……。それを老執事が慰めてた? うーん、思い出せない。
 面白い夢を見て得したような、その内容を写せなくて悔やむような、心優しい老執事の態度にほんわかした気持ちになれたような、冴えて二度寝ができななってしまって著者の睡眠時間が……と思ったり、なかなか複雑な心境になった朝でしたw

 ※今回はカードリンクがつなげなかったので[]で囲うのみとします。後日修正予定。

 突然ですが、かけがえのない仲間人形劇ではどちらが強いでしょうか?
 どちらも色と効果以外な一緒のカードです。
 前者はキャラを2枚回収、後者は2枚ドローです。
 手札が増える数は同じですが、どちらが人気なんでしょうかね。
 ……まあ答えを言ってしまうと、かけがえのない仲間です。なんででしょうか。
 使ってみると分かるのですが、『選んで手札に加える』のと『適当に手札に加える』というのは全然 違います。前者は欲しいカードを確実に持ってこれますが、後者はどんなに高くても欲しいカードが入る確率は4/50しかないんですからね。回収の優位性が分かったと思います。
 しかし手札を増やす手段は他にもあるんですよね。同じ条件ならどれが良いのかを下から順に挙げて行こうと思います。

 ○ドロー
 何も選べずに手札に加えます。最もスタンダードですが、その効果は微妙。
 ただ無差別にカードを引いてくるので、手札に入れにくいクライマックスやイベントを多く採用する場合はドローに軍配が上がる時もあります。

 ○ストックを見て手札へ
 現在はストックから回収するカードは川のヌシ釣りのみであり、ストックの増減はないですが、今後ストックを減らすカードが出れば評価は下がります。……それはともかく。
 欲しいカードが入ったのを確認する必要があり、一番問題なのはストックをかき混ぜる行為です。せっかくのクライマックスが確実に控え室に置けなくなるのは大問題。プレイングが難しくなる上に運になるので、下位の部類に入ります。

 ○思い出から手札へ
 こちらは下準備が問題ですね。思い出は通常プレイではほとんど使うことのない領域であり、そこから手札に加える為には下準備が必要です。
 また手に入るカードを固定されてしまうので、使い勝手が良いとは言えません。種類もそれほど多くありませんしね。

 ○回収(控え室から手札へ)
 ほとんどの場合、キャラ回収全般を指します。それほどキャラ以外を回収する効果はそれほど少ないんです。
 少なくないカードから選ぶことができる万能な手札補充手段でありますが、ほとんどがキャラを対象にしていること、リフレッシュ直後は選ぶ対像が少ないことが欠点として挙げられます。扉を引いたのにリフレッシュ直後で美味しくない、という経験は多くの方がされていると思います。

 ○サーチ(山札を見て手札へ)
 こちらもキャラを対象にすることが多いですね。
 少なくないカードから選ぶことができるのは回収と一緒ですが、こちらの場合はリフレッシュ前の圧縮率が同時に上がります。
 使っただけでリフレッシュ前の圧縮率の分母が減るのは魅力的です。
 ただし回収と違って『チャンプアタック→回収』という流れができない点だけは劣ります。

 ○回復(クロックから手札へ)
 純粋な手札補充手段では最上位ですが、手札交換の時の使い勝手は回収未満になります。
 回復と同時に手札補充が大変 心強くなるでしょう。
 しかしながら選べるとは言うものの、下は0枚から上は6枚までしか貯まらずほとんどは無差別。単純な手札補充手段としては少し疑問が残るかもしれません。

 最後に一言注意しておけば、同じ条件下の時のみ有効です。
 例えば、人形劇かけがえのない仲間と似たような回復補充カードにメンバーセレクトがありますが、同じ条件で2枚補充は流石に強すぎるので1枚と少なくなってしまいます。つまり「強い手札補充能力を使って数を少なくするか」「デメリットを背負って強い手札補充能力を使うか」「弱い手札補充能力を使うか」という選択肢になります。
 好きな手札補充手段を用いればよいのですが、参考になれば幸いです。

 記事投稿遅れてすいません。
 しかし言い訳をさせてもらえば、ヴァイスの公式HPが動作不良で1時間近くいじってもカードのリンクがつなげなかったんです。
 アドレスの数字をいじればカードのリンクを繋げられることに気付いたのは翌日の話になりますけど……。次からは気をつけます。

 次回→圧縮率を意識しよう
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちわ

記事読ませていただきました。
自分はやはり好きに選べる回収派ですね。
なので、2000+1枚ドローを使ったことがありません。

あと別件なんですが、ペルソナに神木っていますよね。
ご存知のとおり、ディスペルマジック顔負けのあいつです。

あれをペルソナ単で友達がやろうとしているんですが、手札補充にこまっているんですよww
そこで著者さんに、ペルソナのリストをみていただき、アドバイスをいただきたいのですが、お願いできませんか?

出来れば記事にしてほしいです。
守本叶鳴と桐条 武治を使ってハンデスをしてるみたいです・・・

よければよろしくお願いします

コメントありがとうございます

> こんにちわ

 遅くなりましたが、こんばんは~。

> 記事読ませていただきました。
> 自分はやはり好きに選べる回収派ですね。
> なので、2000+1枚ドローを使ったことがありません。

 1ドローもなかなか使いやすいですよ。著者がガチデッキを組んでシナジー入ってないと大抵フル扉になってしまいますけどね。

> あと別件なんですが、ペルソナに神木っていますよね。
> ご存知のとおり、ディスペルマジック顔負けのあいつです。

 ディスペルマジック顔負けというか、[小川で遊ぼう]が制限になった今はむしろ[神木 秋成]が解禁されても使われるかどうか……。白サイド構築では[亡霊]→[ディスペルマジック]とか、ネオスタンだと[香水のモンモンランシー]や[ルイズ&アンリエッタ]がいますし……。まあネオスタンで組みこむのは難しいですけどね。

> あれをペルソナ単で友達がやろうとしているんですが、手札補充にこまっているんですよww
> そこで著者さんに、ペルソナのリストをみていただき、アドバイスをいただきたいのですが、お願いできませんか?

 ペルソナの手札補充は[処刑]と[イゴール]しかありませんからね。手札補充手段では頼りないことこの上ないですね。そもそも[神木 秋成]がレベル1なので欲しいのはレベル2のドローブーストですし……。

> 出来れば記事にしてほしいです。
> 守本叶鳴と桐条 武治を使ってハンデスをしてるみたいです・・・
> よければよろしくお願いします

 考える前に承知して欲しいのは、[神木 秋成]で手札削っても場が劣勢なら意味がないということです。例えば[神木 秋成]でチャンプアタックして相手の手札をゼロにしても、相手のキャラを倒せてなければ相手自身としてはキャラを展開するための手札が必要ないので本末転倒なんです。
 [神木 秋成]が強いと言われていた所以は[小川で遊ぼう]と[虚無のルイズ]で余らせた手札で相手手札をゼロにし、カウンターを封じて優位に立っていたんです。先に相手の手札をゼロにしてしまえば、[小川で遊ぼう]と[虚無のルイズ]のコンボは使えませんからね。
 なので強力なドローブーストがないペルソナネオスタンではその性能を発揮するのは難しい。考えてはみますが、カタチになるのはかなり難しいと思ってください。

No title

こんばんわ

返信有難うございます。

ペルソナネオスタン使っている友人は、相殺デッキに神木を積んでいます。
相殺キャラにレベル0帯から手札に戻してチェンジってやつがいるんでギリギリ相手もそこそこたおして、
あとは荒垣と無達とタルタロスで相手キャラのレベル下げて相殺ってとこですね。

タルタロスを回収できるキャラもいますし、結構きつかったんですよね。

あとは手札補充がどうしようもないので、いまのままから強化はできないですよねww

著者さんの意見が聞けてよかったです♪

コメントありがとうございます

> こんばんわ
> 返信有難うございます。

 こちらこそコメントありがとうございます。

> ペルソナネオスタン使っている友人は、相殺デッキに神木を積んでいます。
> 相殺キャラにレベル0帯から手札に戻してチェンジってやつがいるんでギリギリ相手もそこそこたおして、
> あとは荒垣と無達とタルタロスで相手キャラのレベル下げて相殺ってとこですね。

 そういえば、ペルソナには[タルタロス]があるんでしたね。ペルソナの人が周りにいないので忘れてましたw
 そうなると相打ち仕様でも現実味が出てくるかもしれませんね。どうなるかはまだ未知数ですけど……。

> タルタロスを回収できるキャラもいますし、結構きつかったんですよね。
> あとは手札補充がどうしようもないので、いまのままから強化はできないですよねww

 やるとしても小川キュルケのような「大量の手札からハンデス」みたいなことは厳しいですね。本当に細やかな調整が必要だと思います。
 まあそれを乗り切った時に『誰も使ったことのないデッキ』というものが生まれるのも確かです。考えるのは大変ですが、ネタ職人というかマイナー厨として現実味のあるデッキを考えて行こうと思ってます。

> 著者さんの意見が聞けてよかったです♪

 この程度の意見でしたら、いつでも言えますので今後ともお気軽にどうぞ^^
プロフィール

ビークル@ザマソー小説部

Author:ビークル@ザマソー小説部
 ようこそ!管理人のビークルです。
 このページはヴァイスシュヴァルツ好きによる、ヴァイスシュヴァルツの解説ページです。
 初心者、中級者、上級者。どんな方にでも楽しめるブログを目指したいと思います。
※コメントや掲示板への返信内容は、後日 記事になる場合があります。あらかじめご了承ください
※掲示板→http://beeclezamaso.blog136.fc2.com/blog-entry-372.html
※週一ペースで頑張り中

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。