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アイマス緑に対するメタ2010末

 前回→メタという考え方

 メタとは、苦手・メジャーなカード・デッキを対策すること。
 メタカードとは、苦手・メジャーなカード・デッキを対策するカードのこと。

 さて、今回はアイドルマスターのメタについて考えます。
 現段階では、涼宮ハルヒの憂鬱や禁書目録&超電磁砲に並ぶトップメタと言っても過言ではありません
 それほどに人気で、かつ強力なタイトルと言えるでしょう。

 まず戦う際には、色に注意を向けましょう
 色が分かれば、おのずとレベル1以上のカードが予測できるからです。
 マリガンした控室や、クロックに置いたカードなどを参考にしましょう。
 アイドルマスターは黄は人気がなく、またそれほど強いわけではない(と著者は思ってる)ので、考えなくともいいでしょう。

○緑
1.凸凹コンビ 涼&夢子
 「アイドルマスターは緑が最強」と言わしめる要因となった、最凶のカード。
 相手キャラを倒す度に、レベル+1パワー+1500します。
 登場時には相手がレベル0(になるように調整)、ほとんどの確率でカウンターは撃てませんし、バトルに負けるということもないでしょう。
 すると、マーカーを1つ乗せてパワー6000。
 相手が1/1、7000を出しても+2500カウンターで返り討ち。+1500して7500。
 返しのターンで残った相手キャラを倒します。+1500で9000。ついでにレベルは4
 やられて分かると思いますが、このパターンを抜けだせる方法はほぼ存在しません
 レベルが高いのでサイドアタック通りません。大抵の除去カードはレベル~以下となっているので、対象にできません。
 更に凶悪なのは、レベル依存応援が存在すること。歩く仕切り屋 律子です。
 レベル2からはレベルx500だけパワーアップします。レールガンも真っ青の超パワーです。
 更に問題なのは、マーカーを乗せるのは任意であること。マーカーにクライマックスを狙って入れることもできないのです。
 非常に厄介ですが、メタを張ることは不可能ではありません。
 以下、メタカードを並べます。

 ・バウンス全般(風アイコンCXトリガーやCXシナジーなど)
 ・ワルドの裏切り
 ・なのは&ヴィータ
 ・“ムードメーカー”小毬
 ・デート中のアイン
 ・おめかし長門
 ・長距離砲撃
 ・シャッフルタイム
 ・超能力者”一方通行
 ・署内一の頭脳派 足立

 著者がパッと思い当たるのはこの辺り。
 レベル制限がない除去・コスト~以下を対象に取れる除去・場から他の場所に移してから元に戻す、辺りのカードはメタカードになれる。
 他にメタカードを使わずに対抗するには、自分が先にレベルが上がるようにダメージ調整したり、カウンター2500を使われても勝てるまでパワーを上げるのも良い。
 レベル2にさえ上がってしまえば、パワーアップするのは容易ではない。
 ともかく、パワーアップ前に倒せれば文句なし。

 ちなみに「リバースした時、相手のレベルが~以下ならリバースさせる」といういわゆる相討ち持ちについての判定は、どちらのターンかで対応が変わる。
 アクティブプレイヤー(とヴァイスでも言うかは知らないが、現在のターンを行っているプレイヤー)からの効果を解決するため、
 ・凸凹コンビ 涼&夢子側のプレイヤーターンの場合、先にマーカーを乗せるためレベル+1で相討ちできるか考える。ほとんどの場合は相討ちできない。
 ・相討ち持ち側のプレイヤーターンの場合、先に相討ちにできる。マーカーは乗せられるが、控室に行くと同時(アンコールを含む)に控室に送られる。
 またその為に署内一の頭脳派 足立は「自分のターンかつ凸凹コンビ 涼&夢子にマーカーが乗っていない」場合のみに限り相討ち効果は発揮できない。覚えておこう。

2.気まぐれな美希
 凸凹コンビ 涼&夢子も確かに強いのだが、そもそもアイドルマスターはブースター時点で大会レベルであった。
 その要因が、この気まぐれな美希である。
 他のチェンジ持ちは手札を捨てたり、クロックを増やしたりと苦労してレベル3が登場するが、このカードは条件さえ満たせばデメリットなしという凶悪カードである。
 故にバウンスは効かず、数多くのプレイヤーを悩ませている。
 2010/11現在、相手の思い出を操作するカードは存在しないため妨害も難しい。
 唯一のメタカードとしては、異時間同位体みくる&みくる(大)が挙げられる。
 涼宮ハルヒの憂鬱以外では対抗できないのは、ちょっと痛い。

 またメタとは言えないが、レベル2にもなれるレベル3であるが故に数多くのプレイヤーがこのキャラをフィニッシャーに置いている、というのはある種の弱点と言える。
 場に出てしまえば効果はないので、効果なし10000(+応援)と思えばフィニッシャーとしては物足りないだろう。
 各自、強力なチェンジ持ちフィニッシャーで圧倒したい。緑+黄というデッキはほぼ存在しないので、バウンスに警戒しなくていいのは朗報だろう。

 以上、メタを張れるアイマス緑のカードはこの辺り。
 寄り道が最大のキーカードだと言うことを覚えておこう。
 場合によっては「使わせる前に勝つ」というソウルビート思考もあり。

 次回はアイマス赤辺りになるだろうか。

 次回→メタカードがいっぱいで憂鬱
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