スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分VS自分

 前回→スイッチのタイミング

 日に日に記事ネタは無くなって行き……最近はなんだか無性にポケモンやらボーダーブレイク等を書きたくなってきますw
 まあ記事ネタだけの理由じゃなくてですね、いくつかの話題を書いていた方が多くの読者さんが来ます。
 そうするとアクセスが集中するので検索で上位に入るようになるんですよ。そうなると新参の人が増えやすくなって……という感じで増えないかなぁー。
 まあヴァイス一本のみなさんは「毎日更新に影響出ないならやれば?」っていうのが総意でしょうけどねw

 さて、今回の記事名は「自分VS自分」です。なんのこっちゃと思うでしょう。
 要は自分1人で自分のデッキを2つ使ってヴァイスをやります。
 「なんだその寂しいゲームはw」と思う……というか思わない方が少ないでしょうけど、著者は極めるなら必須ですらあると思ってます。

 とりあえずパッと長所短所を並べましょう。

 長所
 ・空いた時間にすぐできる。
 ・自分のデッキを相手側から見れる。
 ・自分の好きなセッティングでいくらでもできる。
 ・相手サイドのパワー計算や能力説明等が不要なので試合時間が短く、時間効率が良い。


 短所
 ・記憶力の良い人は「相手の手札にカウンターがあるかどうか」を意識してしまう。逆に記憶力の悪い人はカウンターをし忘れる。
 ・山札の圧縮率、ストックの状況、キャラ事故の客観的判断……等の細かい部分を2デッキ分把握するのが難しい。逆に上を意識すると時間がかかる。
 ・1人プレイだけだと視野が狭くなる。


 という感じになります。詳しく書くと、

 ○長所
 1人プレイは通常のプレイと違った様々な特徴があります。それらを体験するにはやるしかありません。
 著者のように友人が忙しく、また様々な理由でデュエルスペースへ気軽に行けない方が実力を上げるにはこれ1人プレイ一択です。20分あれば1試合できるので、単語帳ほどではないにしろ気軽にできる部類に入ります。
 また自分のデッキを客観的に見る機会というのは、通常プレイだとほぼ不可能です。誰かに使ってもらうのも手ですが、その誰かがデッキを同じように使うまでに時間がかかります。客観的に見るには1人プレイが近道です。
 「新しいデッキ組んだし、ガチデッキとどれくらい戦えるか試そう」「このコンボの成功率はどれくらいかなぁ」など、特定のデッキを複数回やりたい時もあると思います。また特定の相手とも戦いたい場合があるでしょう。そういう時は友人とやると飽きられてしまいますが、自分1人でやる場合にはそんなことはありません。気の済むまでいくらでもできます。プロキシも使いたい放題なので、いっそのことすべてプロキシのデッキでも気兼ねなくできます。
 そして短い時間でできるので、同じ時間でやるなら1人プレイの方が多く試合ができます。強くなるのに手っ取り早いのは「異なる経験をいっぱいすること」です。確率の低い事象は試合回数を多くやらないと出てませんし、同じような状況でも戦い方を変えれば結果も変わってくるので試す時に試合数は多い方が良いです。

 ○短所
 しかしその一方で、1人プレイならではのデメリットが存在するのも確かです。特性を理解して正しく使いましょう。
 1人プレイ最大の弊害は相手の手札を見てしまうこと。実践ではそんなラッキーは珍しいので、手札を記憶してしまってはあまり意味がありません。記憶力が良い人には向いてないかも。カウンターの有無は「相手にカウンターがあった場合となかった場合」の両方を考えることで少し柔和できます。カウンターのし忘れもパワー計算のみなら適当に処理できるでしょう。
 またデッキ1つで対戦する場合と、デッキ2つでお互いに対戦させる場合では視点が違います。なので細かい状況判断がしづらく、大会のような環境で戦うことが難しいのは確かです。こちらも大会用の1人プレイ、フリー用の1人プレイを分けることによって少し柔和できます。
 当たり前ですが、本番は通常プレイです。1人プレイは補助と割り切って、これのみに固執しないようにしましょう。

 というような感じです。
 「相手が回っててこっちが回ってない時はどれくらい戦えるのか、またはその逆は」「この状況は何枚までマリガンが正解かを確認する」「あえて弱点のデッキと戦いまくってメタを張れるカードを探す」……など、1人プレイならではの状況設定があります。
 1人プレイなら「それ反則!」と罵られることもないので、いくらでも調整が可能。実際にあり得ないような状況を設定するのはもはや趣味の領域ですが、実践ではありえないこともない、というようなものを想定するのにも便利です。
 暇があったら、1人プレイの特性を理解して各自で上手い使い方を探してみてください。

 次回→1つはガチデッキを持っておこう
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ビークル@ザマソー小説部

Author:ビークル@ザマソー小説部
 ようこそ!管理人のビークルです。
 このページはヴァイスシュヴァルツ好きによる、ヴァイスシュヴァルツの解説ページです。
 初心者、中級者、上級者。どんな方にでも楽しめるブログを目指したいと思います。
※コメントや掲示板への返信内容は、後日 記事になる場合があります。あらかじめご了承ください
※掲示板→http://beeclezamaso.blog136.fc2.com/blog-entry-372.html
※週一ペースで頑張り中

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。