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スポーツ処刑のデッキの立ち回り2

 前回→著者が白サイドでガチを組むとこうなる

 ランニングしようと思ってましたが、またもやこんな時間に……orz
 記事に力を入れすぎました。いやしかし、最近は小ネタばっかりですし……。

 前々回に引き続き、スポーツ処刑。
 自分のスポーツ処刑を回してみたのですが、やはり優秀カードの数々が白サイドに固まってるのでスタンダード構築を公開および考察します。
 まずスタンで重要なカードはこちらですね。

 明日の目覚まし予報
 1/0/イベント
 あなたは自分の山札の上から1枚をクロック置場に置く。そのカードが《スポーツ》のキャラなら、あなたは3枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
 このカードを思い出にする。

 舞衣&アリカ<<エレメント>>
 0/0/1000/1(トリガーなし)
 【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、相手は0か1か2か3を宣言する。あなたは自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードが相手の宣言したレベルのキャラなら、舞台のいずれかの枠に置く。(そうでないなら元に戻す)


 家庭的な智代<<生徒会>><<スポーツ>>
 1/0/3500/1(トリガーなし)
 【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の後列のレベル1以下のキャラを1枚選び、【スタンド】してよい。


 舞衣&アリカはスポーツではありませんが、デッキトップを公開した上で、相手が宣言した数字とレベルが一致していればそのキャラを出すことができます。つまり、アタック数を稼げる訳です。
 また当たらなくても、クライマックスなら西脇 結子でストックに送った後に消費して控え室に送れます。そしてスポーツのキャラなら……明日の目覚まし予報で手札が潤います。ついでにCXが落とせます。
 家庭的な智代を出すことでレストした西脇 結子の効果をもう一度使えます。自身がスポーツなので、すぐに効果発動です。

 レベル0(17)
 美綴 綾子x2
 “着ぐるみ”佐々美x2
 浴衣の千枝x4
 舞衣&アリカx4
 氷室 鐘x1
 コーデリア&エリーx4

 レベル1(13)
 家庭的な智代x4
 “犬好き”佐々美x1
 西脇 結子x4
 明日の目覚まし予報x4

 レベル2(4)
 “寂しがり屋”佐々美x4

 レベル3(8)
 “唯我独尊”佐々美x3
 自称カンフー研究会 千枝x1
 処刑x4

 CX(8)
 お別れx4
 エターナルコフィンx4

 レベル0では相討ち持ちやバニラにも牽制できる浴衣の千枝、バニラに倒されないコーデリア&エリー、デッキトップを見れて運が良ければアタッカーが召喚できる舞衣&アリカが確定枠です。
 高レベルアタッカーが動きやすくなる“着ぐるみ”佐々美、デッキトップをめくれる美綴 綾子は遊び枠ですが、黄色がないと特定の高レベルアタッカー佐々美を出せません。氷室 鐘はデッキクラッシャーが山ほどいるこのデッキではあまり必要ではありませんが、最後まで処刑が来なくて負ける可能性もあるので手札補充も兼ねてます。遊び枠です。
 ○天真爛漫 マト→レベル1で欲しい西脇 結子を1ダメで手札交換サーチが可能。著者が持ってない為、使用感は不明。スポーツなのでアタッカーとしては次第点。

 レベル1は主力ストックブースターの西脇 結子家庭的な智代は確定枠。明日の目覚まし予報は任意の枚数ですが、個人的にはフル投入が安定します。
 “犬好き”佐々美は相討ち持ちや低いレベル1、またはエターナルコフィンをつけてバニラを狩りに行ったりします。遊び枠ですが、ストック量が後半の強さに直結するこのデッキではバニラより優先度が高いです。
 ○水着のアリス→スポーツではないものの、効果発動は舞衣&アリカより比較的楽。ただし登場はレベル1と遅く、コスト1が必要な点が舞衣&アリカに劣ります。
 ○そうじ好きなコーデリア→クライマックスシナジーでダメージを通りやすくします。専用CXは宝と優秀で、手札が増える上に自動でストックのクライマックスを落とせます。

 レベル2以降のアタッカー。後半は処刑による数に物を言わせて戦うので必須ではないですが、相手の場アドを奪えればイベントを使わせる機会が減らせる他、選択するキャラによってはソウルー1などの厄介な相手アタッカーを潰せます。また相手に見せることで、舞衣&アリカで牽制ができます。もちろん入れないor削る選択肢もアリです。
 ○“寂しがり屋”佐々美→マーカー付与によりキャラ戦ではほぼ最強。バウンスやおめかし 長門などの搦め手に弱いが、その時は出さないだけ。応援がないので相手アタッカーを潰すなら必須ですが、クライマックスが縛られます。専用CXはソウル+2。
 ○“唯我独尊”佐々美→こちらは逆にソウル3、正面ソウルー1とダメージレース最強。ですがパワーが高くはなく潰されやすいので、相手がチャンプアタックして来るのを見計らって出します。地味にアンコールを封じれるので、“着ぐるみ”佐々美と組み合わせて反撃を許しません。
 ○自称カンフー研究会 千枝→圧縮兼追加ダメージ要員。追加攻撃はパワーが勝ってる必要がある為、“寂しがり屋”佐々美であらかじめ場を崩しておく必要アリ。
 ○“世話焼き”佐々美→追加攻撃要員。自称カンフー研究会 千枝と違って下準備の必要なく、必要コストも若干軽いです。ただしクライマックスが縛られます。専用CXはソウル+2。
 ○千枝&スズカゴンゲン→前衛能力は低いものの、アンコールによって安定したソウル2で攻撃できます。クライマックスシナジーでストック圧縮も。専用CXは袋。
 ○スポーツ万能 智代→パワーは低いものの、CIP回復に加えて追加コストで相手スポーツor不良をクロックに飛ばせます。CIP回復はクロックが少ない時に便利で、追加効果は“寂しがり屋”佐々美や後衛が主なターゲットとなります。
 ○“最強の男児”謙吾→小型後衛を焼けるアタッカー。しかし後衛のパンプ能力が皆無なデッキで、このカードの前衛能力も低いので需要は少ないでしょう。
 ○明彦&カサエル→前衛能力は低いものの、アンコールによって安定したソウル2で攻撃できます。クライマックスシナジーでアンコールコストを回収できるので、単純なアタッカーとしては千枝&スズカゴンゲンより優秀ですがストックが稼げないのでこのデッキには不向きかも。クライマックスが縛られる他に黄色い佐々美と両立不可。専用CXは+1000+1。

 他のカード採用は...
 ○いつもの光景→高パワーアタッカーを採用しない場合、相手のストック圧縮対策に重宝します。ただし、舞衣&アリカとの相性は悪いです。
 ○キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストー制服のコーデリア処刑を2ターン連続で撃った場合は手札が10枚以上はザラなので余った手札とストックで積み込みができます。制服のコーデリアがスポーツなので、能力は低いもののアタッカーとしての運用は可能。
 ○一つ屋根の下 美琴&黒子→余った手札とコストをダメージに変換でき、そこそこパワーもあり、CIP回復も便利です。ただし、黄色い佐々美と両立ができないことやスポーツでないのでアタッカーとして若干の不安、場持ちの悪さが懸念事項になります。
 その他、余った手札やストックを活用できるカードなどは候補にはなりえますが、スポーツでなければ若干の不安が残ります。

 プレイングに関して。
 前々回とあまり変わりません。西脇 結子を優先的に揃えて、ストックをどんどん増やします。
 前回と違うのはデッキトップ公開キャラ+明日の目覚まし予報によって中盤の手札切れの問題が改善されました。
 問題点は前々回と同様ですが、それに加えてオープンの大きい大会がない点ですね……。

 次回→超能力が強すぎワロタ
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