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『ネオスタンの心構え』について考える

 前回→『凛&アーチャー』について

 ヴァイスとは全く関係ないですが、今日 けんぷファーの最終巻を読みました。なんというか……筆者の持ち味が活かせてない、というのが印象ですね。
 多分、書いてる方は日常系が得意分野だと思うです。戦闘はちょくちょく入るものの正直に言ってあんま面白くないですし……。それとシリアスよりはコメディでしょうね。穴だらけでシリアスとしても読めたもんじゃないです。
 それで最終巻はほぼ戦闘とシリアスだったので、持ち味が活かせてないという感じでした。この人、恋愛モノとか上手そうなのになんで戦闘モノ書いたんでしょう。キャラが個性的なんで生徒会の一存みたいに特別な要素なんていれなくても面白いでしょうに……。素人の著者がツッコムのは筋違いですけどw

 さて、今回はネオスタンについて少し語りましょう。
 スタンダードとは違い、ネオスタンはカードの使う種類がかなり少なくなります。4000種類を超えるカードの中から100~250種類くらいに減るのですから、使っている作品が分かれば使えるカードというのはおのずと見えてくるでしょう。
 ですが、実質 全てのカードを記憶するのはほぼ不可能です。全てのカードが手元にあるならともかく、使ったこともないカードを覚えるのは難しいでしょう。
 しかし要注意カードだけ覚えられれば、ネオスタン環境で戦う上では効率よくカードを覚えられます。それらのカードとは一体なんなのでしょうか。

 1、カウンターカード
 最優先で覚えなければいけないカードですね。
 例えば、+2000までのカウンターしかないのに+3000で計算してもしょうがありません。さらに悲惨なのは野球大会歌いたかった歌など3000を超えるパワー補正を見逃すと、無駄な労力を使った上で返り討ちをくらいます。
 確実に勝つ為にはどれだけのパワー差があればできるのか。それが分かってればカウンターの怖さも幾分か減るというものです。
 また使用できるレベルも把握しておけば、「レベル1だからカウンターはありえない」とかになります。逆にレベル0でもカウンターが使えるタイトルも存在します。
 なぜこれが最優先なのかと言えば、場に出てくるカードなどと違って手札に持たれるので見えません。使われた時にはすでに遅いです。

 2、強力なカード
 無警戒で使われると確実に負けるカードは、覚えてないと敗北一直線です。
 具体例に挙げれば、凸凹コンビ 涼&夢子トラブルガール ハルヒ処刑飛天無双斬などが当たります。もっとも、知っているからと言って対策できるかどうかはまた別ですが。
 ですが知っていれば、それをある程度ですが被害を軽減できます。デッキによっては完封もありえるでしょう。
 とりあえず、知って入れば意識も変わります。覚えていて損はないでしょう。

 3、苦手なカード
 ミハネムに対する“最強の男児”謙吾雪村 杏に対するアンコール封じなど、デッキによって苦手なカードがいくつか存在します。
 それらを意識しないと前述の通り、そのまま負けに繋がるでしょう。
 覚えてさえいれば。それらを意識した戦いができます。負け筋を削る戦法が取れるのです。それは大きいのではないでしょうか?

 という感じでしょうか。あまり増やして覚えきれなかったら意味ないですしね。
 負け筋を消す、あるいは減らす。そうすれば、とりあえずは五分の戦いに持っていけます。あとは運次第……ですね。

 次回→『夜天ではないはやてデッキ』を考えてみた
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