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『“新リーダー”理樹』について

 前回→『白河 ことり』について

 残念なカードと思われてますが、地味に強いのではないかと思います。

 “新リーダー”理樹<<特徴なし>>
 3/2/7500/2(トリガー+1)
 【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動できる。あなたのキャラのトリガーチェックでクライマックスがでた時、他のあなたの、「“兄貴分”恭介」と「“マウンド上の精密機械”鈴」と「“筋肉の革命児”真人」と「“単純馬鹿”謙吾」がいるなら、あなたの前列のキャラすべてを、【スタンド】する。


 4色デッキになる、コンボカードが当時の環境すら戦えなかった、などの問題点は見受けられるものの、ノーコストで最高6回攻撃やループアタックなど、無限の可能性を秘めていると思います。

 著者が思うに、無理にコンボカードで前線を支える必要はないと思うのです。
 アタッカーとして戦線を支えるなら“筋肉の革命児”真人のみで十分です。

 “筋肉の革命児”真人<<筋肉>>
 1/0/2500/1(トリガーなし)
 【自】[(1)] このカードがアタックした時、他のあなたの黄と緑のキャラがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。


 つまり場アドは捨てる訳ですが、絆と同等の軽さで回収ができるので理論上は毎ターン手札消費なしで攻撃できます。
 このカードを2枚を並べて、アタックと同時に控え室のこのカードを回収します。
 つまり疑似朝比奈 みくるという訳ですね。
 欠点としては略奪者アッシュ結弦の心臓 かなでなどの思い出飛ばしですが、一応朝焼けに眠るで対処できます。
 そもそもネオスタンの場合でのアッシュ採用は少ないので、実質の敵は結弦の心臓 かなでのみと考えてよいでしょう。デッキ全体の割合で言えば数%未満です。

 手札が減らないので軽量イベントとの相性は抜群です。
 非現実的な光景すべては夢の中鮮やかなしまぱん朝焼けに眠る……辺りでしょうか。休憩があれば言うこと無かったのですが……。
 それから助太刀も唯湖&葉留佳“幸せスパイラル”小毬と優秀揃いですが……メンバーのパワーに若干の不安があるので、海のあをにも……が安定かもしれません。

 “筋肉の革命児”真人は杉並エンジンの弱点だった後列除去やアンコール封じに大幅な耐性を持ちます。それどころか、ロボ美春“スリーカード”ラットにも耐性があるので、結弦の心臓 かなでにさえ気をつけていればどうとでもなります。
 更にアタック時の能力なのでストックにクライマックスが入ってもすぐに控え室に送れます。3回目のアタックで入ってしまっても次のターンの始めにアタックすればいいだけの話です。圧縮面も強いです。
 また、回収カードなので他のコンボカードの枚数を減らせます。その空いた枠にいろいろと入れられるでしょう。

 まあ問題はリトバス!のエクストラパックなので、手に入れる手段が限られるってことですね。

 次回→『凛&アーチャー』について
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