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場アドとハンドアド

 前回→助太刀とアドバンテージ

 今日は不眠症対策にマラソンすることにしました。
 え? いっつも眠い眠いって聞いてるって?
 いやぁー、眠いんですけど眠れない。というか、睡眠とっても目が覚めちゃうんですよね。
 なので疲れて眠らせようっていう話です。
 マラソン→風呂→就寝というコンボを繋げる為にも、今日は早めに更新したいと思いますw
 ……と思ってたけど、21時ころに寝ちゃったから微妙だったorz

 さて、ちょっと慣れてくると「場アド」やら「ハンドアド」やら聞きますね。というか、前回の記事で使っちゃいましたねw
 アドバンテージって何ぞ?でも説明しましたが、アドバンテージは舞台と手札が財産です。場アドは舞台で取れるアドバンテージ、ハンドアドは手札で取れるアドバンテージのことですね。なんで先人達はこのように言葉を分けたのでしょうか。

 まず、手札で取れるアドバンテージについて。
 手札でアドが得な時ってどんな時でしょうか?
 WAS捕まった沙耶などの除去イベントでしょうか?
 ……ですが、前にも言いましたが、これは1:1なので得ではないんですね。
 忙しい佳奈多色褪せた世界などの単純に手札を増やすカードが多いのではないでしょうか。

 今度は舞台で取れるアドバンテージにについて。
 舞台でアドが特な時はどんな時なんでしょうか?
 サーチ回収……もなくはないですが、もっと簡単にアドを稼ぐ方法があります。パワーが勝ってる状態でのフロントアタックです。
 これにより助太刀されても最低1:1のアドを確保することができます。

 この2つを比べて、何か感じたものはないでしょうか?
 注意深く見ていれば、分かることが1つあります。
 それは前者は生産的なアドバンテージ後者は消費的なアドバンテージだということです。

 どういうことなのかと言えば、ハンドアドは全体的な手札+舞台としては増えています。
 自分がかけがえのない仲間を使った時にこちらの手札+舞台は増えてますが、相手の手札+舞台が減っている訳ではありません。
 それに対して、パワーが勝ってるキャラでフロントアタックを仕掛けると、自分の手札+舞台は増えていませんが、相手の手札+舞台は減っています。

 これがどう関係して行くのかというと、自分のデッキ・相手のデッキは生産的なハンドアドをとった方が有利なのか、消費的な場アドを取った方が有利なのかを意識することに繋がります。
 総力戦(ハンドアド)か、消耗戦(場アド)か。
 あなたはいつも手札は余らせていませんか? もしくは手札が枯渇しているということはありませんか?
 デッキをいろんな角度から見て、長所短所などの特徴を把握することも大事です。今回の記事はそのきっかけとなったでしょうか?

 次回→場アドの優位性
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No title

疑問文が多くてどこまでが問題提起で
どこからが結論なのかわかりにくいですが・・・

つまり、ハンドアド=生産的アド(自分にアド付加)
場アド=消費的アド(相手のアド減少)

で、デッキごとにどちらのアドが取りやすいか特徴があるので、それを意識したプレイングをすべし、ということですか?

とすると、生産的アドの取りやすいデッキ、消費的アドの取りやすいデッキそれぞれのプレイング記事が続編で書かれる予定なのでしょうか・・・期待します。



余談ですが、僕のデッキの場合回収力が異様に強いので手札はあまりがちです。とすると生産的アドの取りやすいデッキということになりそうです。

Re: No title

 コメントありがとうございます。

> 疑問文が多くてどこまでが問題提起で
> どこからが結論なのかわかりにくいですが・・・

 寝る前に更新するので、意識が朦朧としていて文の構成がヤバいですw
 ご指摘ありがとうございます。疑問文を少し減らしました。これで見やすくなったでしょうか?

> つまり、ハンドアド=生産的アド(自分にアド付加)
> 場アド=消費的アド(相手のアド減少)
> で、デッキごとにどちらのアドが取りやすいか特徴があるので、それを意識したプレイングをすべし、ということですか?

 その認識でOKです。
 記事では語られてませんが成り立ちとしては、ハンドアドは生産的なアドが多い、場アドは消費的なアドが多いので、みんな ハンドアド=生産的、場アド=消費的という認識になりました。逆もない訳ではないのですが、会話や記事で出たらまずそういう意味だと思っていて大丈夫です。
 前にもチラっと記事に書きましたが、黄緑は場アドが取りやすく、赤青はハンドアドが取りやすいです。前者は短期決戦向け、後者は長期決戦向けが多いという結論になります。

> とすると、生産的アドの取りやすいデッキ、消費的アドの取りやすいデッキそれぞれのプレイング記事が続編で書かれる予定なのでしょうか・・・期待します。
> 余談ですが、僕のデッキの場合回収力が異様に強いので手札はあまりがちです。とすると生産的アドの取りやすいデッキということになりそうです。

 期待……されちゃいましたかw 嬉しいやらプレッシャーやらで複雑ですが頑張りますw
 回収力が強いデッキはハンドアドが取りやすい=生産的アドが取りやすい=長期戦に強い、という感じでしょうか。例えば このブログでは「杉並エンジン」や「『川中島の合戦』」なんかがその最たる例です。レベル1や2が長く続けば続くほど、ストックが増えつつ手札交換ができます。それは相手にも言えるのですが、杉並エンジンは大量の手札やストックを有効活用できるのに対し、あちらも同じとは言えないですから有利になるんですね。

No title

ついにきましたか・・・捕鯨型


このデッキはデッキによっては対策できないから流行りだしたらやばいですねww

これ公式に載ったらやばいと思います。
いろいろと・・・

コメントしてる記事が……w

 ですが捕鯨型の天下はゼロ魔が流行るまでなんですよねー。なので今回のWGPがラストチャンスと言えますw

 捕鯨型は相手によってピンキリで、大会は誰にでも勝てるデッキが有利なのでまあ流行らないとは思いますが……まあ当たったら嫌な相手ではありますねw
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ビークル@ザマソー小説部

Author:ビークル@ザマソー小説部
 ようこそ!管理人のビークルです。
 このページはヴァイスシュヴァルツ好きによる、ヴァイスシュヴァルツの解説ページです。
 初心者、中級者、上級者。どんな方にでも楽しめるブログを目指したいと思います。
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※週一ペースで頑張り中

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