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『アニマス』について

 前回→『D.C.トライアルデッキ』について


 リクエストでアニマスを指名されました。
 正直、著者はアイマス詳しくないですし、アニマスに至っては触れてすらいない(手持ちのデッキに必要なカードがL3貴音しかないので)、覗きはしてみようとは思ったもののお断りしようかなぁー……と思ってたのですが。
 とりあえず参考にする為ググってみたのですが……アニマスの記事書いてる人がいないんですね。ビックリしましたw
 wikiを見ても話題は凸凹寄り道の話ばかりで、「まあそりゃそうだな」と納得しました。だって結局安定するのはみきちはな訳で、今回の強化はほとんどなかった訳で……。
 これは流石に……と思ったので、ちょっと頑張って書いてみることにしました。ただ著者は上で言った通りアニマスには触れてすらおりませんので、普通の記事しか書けませんがそこはご了承ください。


 古き都の貴音<<音楽>><<王族>>
 3/2/10000/2(トリガー+1)
 【永】 経験 あなたのレベル置場に「古き都の貴音」があるなら、あなたの手札のこのカードのレベルを-1。
 【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
 【自】[手札を1枚控え室に置く] この能力はあなたのレベルが3以上なら、発動しない。このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしないなら、このカードを控え室に置く。


 まー安定のトップレアですね。L3回復早出しを制限した直後にL3回復早出しを出すブシの神経を疑いますが......。
 千早に比べると枠とコストが減りました。その代わり汎用性は落ちています。あ、その前に『みきちは』について説明する必要がありますね。

 『みきちは』というのは寄り道天才シンガー 千早を使って、気まぐれな美希歌の女神 千早を早出しするデッキタイプのことを言います。この戦法の強みは、
 1、強力なカウンターでレベル1からフィールドコントロールが行いやすい。特に凸凹コンビ 涼&夢子の8500を突破できない場合はほぼ負け確。
 2、レベル2から回復持ちアタッカーがポンポン出てくるのでアドバンテージとダメージレースで優位に立ちやすい。特に気まぐれな美希は早出しメタの安易なバウンスを許さない。
 3、L3で制圧されても回復カードが3種類もあるのでワンチャン逃げ切れる。
 まあとにかくL3回復が中盤以降でいっぱい出てくるから強い。これに尽きます。

 千早と貴音、どちらが良いかというと3;7ぐらいで貴音優勢でしょうか。『みきちは』……もう『みきたか』と言うべきかもしれませんが、このデッキはストックがあればあるだけ動きやすくなるので1コスト節約できるのは大きいです。
 またL2枠がギュウギュウなのでパワーラインが10000、10000、6000なんてことがしばしばですが、枠節約によりL2採用が現実的になります。まあそこまでパワーラインを安定させる意味もないかもしれませんが……。

 ただ、千早はオワコンなのかというとそうではなくて、貴音はレベル置き場に置かなければいけないという仕様上、レベル1が緑主体なので色が安定しません。
 またサーチ能力がないので後半の安定性が若干落ちたり、回復カードも少なくなるので後半の持久力は落ちます。そういう意味では千早もアリでしょう。


 『みきちは』の強化パーツはこれだけですね。寄り道の新カードも賛否両論ですが、個人的にはカウンター切ってまで入れる価値はないと思います。



 ちなみにじみーに、黄色が強化されていることに気付いたでしょうか?

 一歩の勇気 雪歩<<音楽>><<お茶>>
 1/1/6500/1(トリガーなし)
 【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、他のあなたの《音楽》のキャラが2枚以上なら、そのターン中、このカードのソウルを+1。



 お料理のさしすせそ! やよい<<音楽>><<カエル>>
 2/2/8500/2(トリガー+1)
 【永】 他のあなたの《音楽》のキャラが3枚以上なら、このカードのソウルを+1。


 さしすせそと打つと指が絡まりそうになりますw
 まあそれはさておき、ソウルパンプです。ソウルパンプを戦術に組み込むとダメージの成功判定が相対的に下がってしまい、戦術としてはアンチシナジーなので人気はないですがリスクに見合うワンチャン力は確かにあります。

 このカードの注目すべき点は「ソウルに対するコスト効率が良い」という点です。
 なんのこっちゃ?と思いますので例を挙げましょう。
 例えば0/0のキャラは普通ソウル1です。これを基本とします。
 そして2/2/x/2のキャラと比較してみます。ソウルだけに注目すると2コストかかる代わりにソウルが1上昇したことが分かります。ソウルに対するコスト効率は1/2と言った所でしょうか。
 それに対し一歩の勇気 雪歩は2/2/x/3です。コスト2に対してソウルが2上がってるのでコスト効率は1です。なんと通常のカードより2倍も効率が良いことが分かります。

 そして1/1/x/1はコスト1でソウルが上がってないので、ソウルのコスト効率は非常に悪いです。逆にお料理のさしすせそ! やよいのコスト効率は1。同じく良い方です。
 ちなみに双海 真美はコスト0ソウル2というぶっ壊れカードですw


 ここまで書くと「ソウルのコスト効率が良いんだ! じゃあソウルビートに突っ込もう!」と考える方がいるかもしれませんので言っておきますが、コスト効率が良いからとソウルビートに入れるのは少し早計です。
 アイマスのソウルビートというと現在は2種類(多分)存在します。亜美真美ビートとDo-Daiポジティブですね。
 亜美真美ビートは序盤はソウルのコスト効率の良いカードを採用してエコロジーに戦い、終盤はソウルぶっぱで決定力を上げるデッキです。手札消費が少し激しいのと控えめなパワーラインという欠点に目を瞑れば、防御は圧縮率に任せてゴリ押しできるのが特徴。
 Do-Daiポジティブは有名だと思いますが、対応CXがソウル+2の双海姉妹の癒し系 真美竜宮小町 亜美を使い、序盤から積極的にソウル3~4で豪快に攻めるデッキです。CX事故さえと神キャンさえ起こらなければまあまあ戦えます。

 前者は圧縮率を武器に戦うため、基本的に高コストのカードは採用されません、なので若干相性が悪いです。
 後者に至ってはソウル過剰で扱いづらいです。特にポジティブを撃つ時はサイドアタックを選択できませんので……。


 じゃあどういうデッキに入るのかと言うと、ちょっと分からないんですよね^^;
 アイマスとは関係ありませんが、例えばコスト効率がめちゃ高いシンフォギアの奏者 翼というカードがあります。著者はシンフォギアで青組むなら必須だと考えている奴です(まあ2枚くらいですが)。
 というのも「次の自分のターンが回って来ない! でも打点が足りない!」という時に役に立つカードだからです。コスト2に対してソウル3も上がりますのでコスト効率は驚きの1.5という数値。
 取り巻きにソウル1を並べたとして2-2-2という状況が作り出せます。ダメージが3-0でもワンチャンある、3-4なら勝ちも現実的といった所でしょうか。
 類似カードを「せんいちレベル3(+1000+1のL3)」と勝手に名前をつけてますが、アイマスにはこのカードがないんですよね……。

 黄色かつソウルビートでないデッキに入るんじゃないかなーと思うのですが、いかんせん現状のアイマス黄と言えばソウルビートしかありませんから……。
 絶対に強いカードです。それは保証します。ただ、どうデッキを組むかって言われると答えを窮すカードですねーw


 本当はもうちょっと書きたかったんですが、疲れたので今回はこの辺で。次回があるかは分かりませんが。
 全力アイドル 真美が一瞬「強い」と思ったのですが、いかんせん衣装変更が重すぎてメインに据えるのが難しい(2コストor1クロック+1ハンド)。
 正直アニマスは既存のカードが強すぎて見劣りするんですよね。もっと救わないといけないタイトルはあるでしょうに......



 次回→アイマスのここが残念
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