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『WSPのデッキ限界』について その1

 前回→『お願いするエリー』について

 ※書き始めが28日です。

 そういえばどっかで「毎日5キロマラソンやってんのか。すごい」という話が出てたので「え、それって簡単じゃないの」というノリでやってみました。
 ビークルがスポーツをやめて久しい(具体的には1年くらい)ですが、なんか妙に自信がありました。やめる前の認識は「ボーッと考え事してれば何キロか走ってる」って感じですからね。競ってる訳でもあるまいし、『ずっと走れる速度』を維持するだけの簡単なお仕事です。
 1日目(一昨日)は23時ぐらいに「よし、行くか!」とテキトーに開始。準備運動はしないのがデフォなんで、家出たらパァーっと行っちゃう感じですか。時間は測ってませんが40分ぐらいで終了して帰宅。
 2日目(昨日)の夕方、流石に違和感が残るものの私生活・運動に特に支障なし。走る前にトイレに行ったんですが、水を飲んでしまったので途中で催したのでキツかったですね。こちらも何事もなく終了。
 「やっぱ楽勝でしょwww」と思って迎えた3日目。

 筋 肉 痛 き ま し たwwwwww

 ヤバイ。何がヤバイって歩けないんですけどwww 歩くのに壁に手をつく必要があるんですけどwww
 そういう訳で、今日は一日中 寝るor座ってました。スランプ&年齢を感じさせる結果でしたねぇ……。
 あぁ、うん。毎日5キロ走ってる奴はすごいわ。これに懲りて、週5ぐらいはマラソンしようかなぁ……。


 今日も今日とてスランプっすねー。何がキツいってヴァイスやってません><
 という訳で軽めで行きます。リクエストのシャナはもうちょっと待ってください。
 ホントは全部書き終わってから投稿したかったのですが、時間かかり過ぎなのでちょっと小分けします。


 今回はアレです。ヴァイスシュヴァルツ ポータブルのデッキについて。
 『あの無駄に多いデッキ数(100個)を埋められるのか?』という疑問が浮かんだので、ちょっと検証……っぽいのをやってみようかと。同じデッキタイプは含めずません。
 8タイトルあることを考えるとネオスタン各種・白限・黒限・スタンでそれぞれ9個組めば99個つくれます。あとはバンダムで組めばイケるはずです。
 違うデッキの定義は『コンセプトが違うこと』『投入カードが大幅に変わること(12枚以上)』ですかね。

 魔法少女リリカルなのは
  著者の一番得意なタイトルなので、ここでどれだけ稼げるかが肝心。

 ○なのアリ
  →意地っ張りアリサフェレット形態ユーノなどのなのはサポートを使った“なのは”デッキ。

 ○フェイト
  →使い魔 アルフを主後衛に据えたビートダウン。

 ○夜天ビート
  →“最後の夜天の主”はやて守護騎士シャマル&守護獣ザフィーラカリム・グラシアの3枚を使ったコンボデッキ。

 ○はやて
  →風の癒し手 シャマルを主眼に置いた はやてデッキ。

 ○ヴィータビート
  →湖の騎士 シャマルのソウル上げを使ったソウルビート。

 ○なのは動物
  →“友達”アリサ“友達”すずかという絆&専用パンプで制圧するデッキ。

 ○キャロヴォル
  →前衛キャラのみで構成された、盤面に比重を置いたビートダウン。

 ○スバティナ
  →ほぼ“なのは”キャラで固め、後半の持久力や攻撃力をスバル&ティアナで補うデッキ。

 ○『旅の鏡』
  →幻惑の使い手 クアットロを主軸にコストパフォーマンスを追求したデッキ。

 ○『母を想うフェイト』
  →上記とほぼ同じコンセプトだが、構成カード・フィニッシャーが違うため区別。

 ○『アースラのNo.3 エイミィ』
  →五分の状態で終盤まで戦い、アースラのNo.3 エイミィで決定力を上げる。

 ○思い出ビート
  →圧縮率を上げて戦うデッキ。正直 運ゲーの上にそこまで強くない。

 ○『“突貫”アルフ』
  →ソウル3アンコールの“突貫”アルフを使ったデッキ。単純なソウルビートだとヴィータビートに分があるので、キチンと差別化したい。

 ○メカ
  →次元犯罪者スカリエッティ幻惑の使い手 クアットロスカリエッティの秘書 ウーノを組み合わせたデッキ。


 涼宮ハルヒの憂鬱
  エクストラはあるし、カードプールは狭くない……はず。

 ○テンプレ
  →強力なレベル3を中心に組んだデッキ。

 ○宇宙人
  →テンプレの決定力を削いで防御力を上げたデッキ。特徴/色縛り特有の安定感がある。

 ○団長
  →Xmasパーティ ハルヒ&キョンを主軸にした団長デッキ。ぶっちゃけ劣k(ry

 ○時間
  →早めのチェンジや優秀な能力を活かしたトリッキーなデッキ。

 ○3人娘
  →優秀なエンドカードを惜しげもなく使った重火力デッキ。とは言え、色褪せた世界を使わずに使いこなすのは難しいので工夫が必要。

 ○SOS団(圧縮)
  →優秀なサーチカードを使ってキャンセル回数で勝負するデッキ。

 ○SOS団(制圧)
  →固有カウンターを使ったトリッキーなデッキ。割と強い……回復さえあれば


 とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲
  ちょっと苦しい……。

 ○超能力(一方通行軸)
  →一方通行を軸に組んだ超能力デッキ。後半は自ターンパンプがあるためアンコールとの相性は良いが、前半は大したパンプもないので月詠 小萌で補う。

 ○超能力(美琴軸)
  →美琴軸。禁書2がないのでところどころで痛いが、最大のメリットは絆&相打ちの“風紀委員”黒子というチートカードが使えること。

 ○超能力(初春軸)
  →レベル1が貧弱なこと以外では目立ってデメリットもない。レベル3早出しあり、場所を選ばないレベル依存パンプあり、アンコールあり……。

 ○青単
  →相手ターンパンプ、手札交換、回復辺りが優秀。氷華&インデックスでキャラが回収できないバグ報告アリ。

 ○当麻
  →パワーと引き換えに、ダメージレース、相打ち耐性、サーチ回収能力などのもろもろの性能をそぎ落としたデッキ。使いづらい。


 Angel Beats!/クドわふたー
  カードプール狭すぎワロタ

 ○アンコールビート
  →死のキャラにアンコールつけて殴るデッキ。歌いたかった歌などのカード単体で強いカードが多い。

 ○科学テンプレ
  →宇宙への憧れ クドによる相手ターン超パンプで防御力を上げるデッキ。突破力は皆無。

 ○思い出ビート
  →思い出カード、記憶カードに意外と優秀なキャラが多い。地味に手作り料理の毎日 クドが役に立つ予感。

 ○ソウルビート
  →相部屋のひととき氷室 優希など手札面では光るカード多数。しかしソウル+2が1種しかないのが欠点。


 なのは13個、ハルヒ7個、とある5個、AB/KW4個で29個。なのはの莫大なカードプールに助けられてますが、ノルマ36個にはほど遠いですね。
 ヴァイスサイドのネオスタンは著者的にこれが限界です。もうちょっと時間をかければ増やせそうな気がしないでもないですが。
 麦わら帽子のかなでDo-Daiっぽくならないか画策中ですが、いかんせん守るための力が1ドローなので厳しいですねぇ……。
 あとは夢を追う女の子 椎名もなんやかんやできたらいいんですけど。実質1コストのソウル2、シナジーで4000パンプ、CXが宝なことを考えるとかなり優秀なのですが、「それを活かした構築は?」と訊かれると苦しい所です。星屑とか面白そうではあるんですが。
 開拓するとしたらAB/KWですかね。なのははもうこれでもか!っていうほど出しましたし、とあるも一方通行、美琴、初春、インデックス、当麻……とキャラは出し切りましたし、ハルヒも大概出しましたよねー。

 次回→『クアアリなのフェ』について
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テーマ : トレーディングカード
ジャンル : サブカル

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 このページはヴァイスシュヴァルツ好きによる、ヴァイスシュヴァルツの解説ページです。
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