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とりあえず、やってみるプレイング

 前回→弱くないデッキのルール

 前回はデッキが弱くならない為のルールを書きました。
 もちろん例外は存在しますが、いずれも始めたばかりの方には扱いの難しいものになります。
 今回はルール解説などをすっ飛ばし、どのデッキでもある程度の実力を発揮するプレイングを紹介します。
 ヴァイスシュヴァルツでは臨機応変さが求められるので一貫性があるというだけで万能ではありませんが、何も意識せずにやるよりや良いと思います。

○出来る限り3回攻撃
 ヴァイスシュヴァルツにおいて、ダメージとストックは非常に重要な存在です。
 それを生み出すアタックは、それ即ち重要と言えます。
 出来る限り、どんどん攻撃していきましょう。
 ちなみに前列のキャラをアタックさせないくらいなら、サイドアタックさせた方がマシです。
 なぜか初心者の友達がよくやりますが、他の方はどうなんでしょうか?

○出来る限り後列を揃える
 3000と3500では全く意味が違ってきます。
 5500と6000でもやっぱり全然違います。
 たった500の差でも勝ちは勝ちです。それを意識しましょう。

○レベル3の時にクライマックスをクロックに置かない
 クライマックスはダメージをキャンセルする確率を高める為にも、山札に入っていた方がいいです。
 そしてリフレッシュする度に、控室のクライマックスは山札に入ります。
 レベル2までのクロックならレベルアップ時に控室に行きますが、レベル3でのレベルアップは負けなのでそれはできません。
 手札にクロックから控室に置くカードがない限りは、クライマックスをクロックにおかないようにしましょう。

○レベル2以降で無闇にサイドアタックしない
 パワーが負けるならサイドアタック、ということを頭に入れておくとレベルの低いキャラはずっとダメージを通すことができません。
 終盤は相手に与える1ダメージが重要です。
 故に「相手にダイレクトアタックさせない」ことよりも、「ダイレクトアタックさせてでもフロントアタックでダメージを入れる」ことが重要な事が多いです。
 サイドアタックでもダメージが通る、相手の攻撃の時に助太刀で返り討ちにできる、というような状況を除き、終盤は積極的にフロントアタックをしましょう。

○無闇に圧殺をしない
 圧殺とは、キャラがいる枠にキャラを出して既存のキャラを控室に送る行為を指します。
 無闇に圧殺すれば、すぐに手札がなくなります。
 なので例えば、レベル2の応援を出す為にレベル0の応援を圧殺するのではなく、レベル0の応援は前に出して攻撃させましょう
 もちろん、前列が揃っている状態でそれをするのは無意味ですが、始めたばかりの方同士の戦いに圧倒的な優劣がつくことは想像できないので、よっぽどの運がない限りは難しいでしょう。

 始めたばかりの方が気をつけるんはこの辺りでしょうか。
 あまりに多くの事を書いても覚えきれないでしょうし、短いですがここで区切ります。
 気になることがあるのでしたら、コメント・メールにて受付しています。

 次回→格安デッキ、ネオスタン編
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ビークル@ザマソー小説部

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 ようこそ!管理人のビークルです。
 このページはヴァイスシュヴァルツ好きによる、ヴァイスシュヴァルツの解説ページです。
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※週一ペースで頑張り中

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