スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ら行

 ラスキャン
 ラストキャンセルの略でデッキの一番下のクライマックスでキャンセルすること。
 ちなみにキャンセルされたダメージが控え室に行く前にリフレッシュに入るので、山札に入れられない。

 リバース
 キャラの上下が逆の状態。アンコールステップに控え室に置かれる。
 主にバトルで負け・引き分けたときや、キャラの効果によってなる。
 リバース状態のキャラのアタックする時もダイレクトアタックにはならず、フロントアタックではバトルは発生するし、サイドアタックではソウルはマイナスされる。また、リバース状態のキャラを更にリバースさせることはできない。大活躍や2回攻撃の時に起こりやすいので注意。

 リフレッシュ
 山札が無くなった時に控え室をシャッフルして山札にすること。リシャッフル処理とも。
 この行為は割り込み行動でどんな状態の時でも最優先される。例えば、山札の数ピッタリにダメージが入ってレベルが上がっても、先にリフレッシュをしてからレベルアップ処理に入る。ダメージキャンセルでも同様。

 レアリティ
 カードの希少価値。
 C(コモン)、U(アンコモン)、R(レア)、RR(ダブルレア)、SR(スペシャルレア)RRR(トリプルレア)、SP(スペシャル)、CC(クライマックスコモン)、CR(クライマックスレア)がある。CCとCRを除いて後ろに行くほど当たりにくい。

 レスト
 カードを横向きにする行為、または状態。普通は右向きにする。
 攻撃したり、レストコストを要求する能力で使ったりする。レストしているキャラをさらにレストすることはできない。

 レベル
 カードの左上に書いてある数字。
 自分のレベル置き場のカードの数がゲーム中の自分のレベルになる。これが4になると負ける。
 カードは自分のレベル以下のものでないとプレイできない。

 レベルアップ
 クロックが7枚たまるとその中から1枚 選んでレベル置き場に置いて残りのカードを控え室に送ること。クロックが8枚以上になったら、古い7枚から選ばれることとなる。
 リフレッシュ同様に割り込み行動(リフレッシュと同時の場合はリフレッシュが優先)される。例えばクロックフェイズでレベルアップをしたなら、2枚ドローする前にレベルアップが起きる。
 またダメージ処理の途中で7枚たまってもダメージが優先される。これはキャンセルする可能性があるため。
 どうでもいいかもしれないが、レベルアップというカードもある。

 ・あ行
 ・か行
 ・さ行
 ・た行
 ・な行
 ・は行
 ・ま行
 ・や行
スポンサーサイト

や行

 焼く
 キャラを舞台からどこかに送るという意味。
 バトルで倒すというよりはイベントや能力などで倒す所謂『除去』という意味合いが強い。
 後列を焼けるカードは重宝するので、見つけたら心の片隅にチェックしておこう。

 山札
 引いてくるカードの束。ドローで手札に入れる他、トリガーでめくったり、ダメージでクロックに置くなど、あらゆる動作で必要。
 ここが無くなると控え室から補充することになる。

 ・あ行
 ・か行
 ・さ行
 ・た行
 ・な行
 ・は行
 ・ま行
 ・ら行

ま行

 マーカー
 キャラの能力でカードの下に裏向きで置かれるカード。
 ストックの代わりにできたり、キャラを強くしたりするなどの効果がある。
 ただし舞台から離れると全て控え室に送られるので、アンコールなどはもとよりおめかし長門などの効果でもなくなってしまうので注意。

 マリガン
 最初のターンを始める前に、手札を任意の数だけ捨ててて同数だけ山札から手札に加える行為。これに正式名称はなく、マリガンとは俗称である。
 ヴァイスwiki曰く、MTG用語で接待ゴルフの打ち直しが起源らしいが、著者的感覚だとポーカーの引きなおしが近いかなと思う。ただし、ポーカーにもマリガンという名称は存在しない。

 無限回収
 特定のカードを枚数制限なく手に入れ続けること。
 ヴァイスは他のカードゲームと違って原作等でカードに思い入れのある人も少なくなく、作品愛キャラ愛によってカードを回収し続ける人もいる。

 メタ
 特定のデッキ・カードに強い効果のこと。
 詳しくはメタという考え方にてどうぞ。

 ・あ行
 ・か行
 ・さ行
 ・た行
 ・な行
 ・は行
 ・や行
 ・ら行

は行

 
 舞台の俗称。他カードゲームのバトルゾーンなども場と呼ばれる為、他カードゲームから入った人はこっちの方が親しみが持てる。

 場アド
 相手の場のキャラを減らす、または自分の場のキャラを増やすアドバンテージのこと。パワー高いキャラがフロントアタックする時に多い為、転じて消費的なアドバンテージを指す。
 パワーが高いキャラを中心に組めば相手のアドを少なくして行動を制限しやすいが、これに偏り過ぎると自分よりパワーの高い相手や引きが悪いとすぐに場が崩れてしまう。
 詳しくは場アドとハンドアドにて。

 バウンス
 舞台のキャラを手札に戻すこと、またはリターンアイコンのクライマックスの総称。
 手札に戻しても次のターンに出てきてしまう為に無意味に見えるかもしれないが、数多くのバウンスは相手レベル、場所に依存しない為、倒せないキャラや後列を飛ばす他、ダイレクトアタックができるようになったり、シナジーキャラを戻して性能をガタ落ちさせたりなど用途は多岐に渡る。
 その汎用性の高さから愛用するプレイヤーも多いが、その半面 自分に全く影響を及ぼさないので軽視するプレイヤーも多い。

 バトル
 フロントアタックをした時に発生するパワー比べ。バトル終了後はパワーの低い方、あるいは同値なら両方をリバースし、アンコールステップ時に控え室に置く。

 バニラ
 効果の全くないキャラ。アイスのバニラが由来と言えば、大抵の人は察していただけると思う。
 ヴァイスには完全上位互換が存在しない為、同レベル同コストでデメリットがないキャラの中では一番パワーが高い。

 パワー
 カードの左下の数字。アタックの時のバトルにに使う。
 パワーが0以下だと自動的に即控え室に送られる。しかし2011年3月時では永続効果でパワーをマイナスするキャラはない為、アンコールすれば別キャラとなるのでパワーは元に戻る。

 ハンデス
 ハンドデストラクションの略で、手札破壊のこと。
 手札がないと自由にゲームができず、ゲーム自体をつまらなくする為、生産的な効果推奨のヴァイスシュヴァルツではハンデスカードは得てして使いにくい。
 なお、ハンデスカードの1枚である神木 秋成は、シュヴァルツサイド・スタンダード構築で使用を禁止されている。

 ハンドアド
 自分の手札を増やす、あるいは相手の手札を減らしてアドバンテージを得ること。回収ドローが多い為、転じて生産的なアドバンテージを指す。
 回収ドローを主体に組んだデッキは相手を選ばずに戦えるが、こちらに偏り過ぎると相手にイベントや圧殺をする余裕を与えてしまう。
 詳しくは場アドとハンドアドにて。

 ハンドルネーム
 本で言うペンネームのこと。本名でない名前、という位置づけ。
 主に大会で使う。絶対使わなければいけない訳ではないが、ハンドルネームの方が何かと便利である。
 文字ではHNと略すことも。

 パンプアップ
 パワーを上げること。略してパンプとも言う。

 ビートダウン
 和訳は「殴り倒す」という意味であり、他のカードゲームでは途切れまなく攻撃する中速デッキの事を指す。
 ヴァイスでは3面攻撃と決まってる他、攻撃しないデッキが存在しない為に非常に定義が曖昧。
 強いて言うならば「どちらかと言うと攻撃寄り」「途切れなく3面攻撃できる」「高パワーキャラを続けて展開できる」という特徴のあるデッキの呼称。
 ただし「制圧を主眼に置いた高パワーデッキ」はコントロールと呼ばれる為、「攻撃するキャラを減らさない為の高パワー、状況によっては小型でも攻撃できるデッキ」というのが正しいかもしれない。

 控え室
 使い終わったカードを置く場所。山札が無くなったらここから補充される。
 リフレッシュ待ちのカード=控え室、ということかもしれない。

 
 正式名称はプールアイコン。緑のクライマックスに見られる黄色の巾着のようなアイコン。
 トリガーした時に任意で山札の上から1枚をストックに置くことができる。
 トリガーしたカードは効果を発揮してからストックに入る為、ストックに置く順番は山札の上のカード→トリガーしたクライマックス、となる。
 なおリフレッシュが発生した場合でも、リフレッシュ→山札の上からストックに入れるとなるので効果は使える。

 舞台
 助太刀効果使用時以外のキャラを使う時に置く場所。効果を使ったり、バトルしたりする言わば主戦場。
 前は横3マス、後ろは横2マスの5マスで構成される。

 プリニー投げ
 特定のキャラに相討ち付与する能力のこと。ディスガイア以降ちょくちょく出ている。
 その時の対象が『プリニー』であったことや、原作でプリニーを投げると自爆して相手にダメージを与えることからそう呼ばれる。
 参考→魔王の家来エトナ

 フレーバー
 カード名枠もしくはテキスト枠の上にかかれた言葉。テキスト同様にないカードもある。
 ゲーム中には使用しないが、書かれている内容は原作を知るプレイヤーにとって感慨深い。
 「受けてみて…これが私の、全力全開ッッッ!!」「今!! 俺の怒りが…有頂天に達したぁッ!!」「神様…この世界があんたの作ったシステムの通りに動いてるってんなら、まずはその幻想をぶち殺す!!」
 ちなみにヴァイスwiki曰く、イラスト部分を含むフレーバーは加筆可らしい。

 プレイ
 手札から舞台にキャラを置くこと。ヴァイス初期のカードに書かれていたが、最近では「手札から舞台に置かれた時」というように置き換えられている。

 フロントアタック
 正面にキャラがいる場合に選択できるアタック方法。他のアタックとは異なり、カウンターステップとバトルステップが存在する。
 ちなみにバトルに勝てないと分かっていてもフロントアタックをすることをチャンプアタックという。

 
 正式名称はショットアイコン。黄のクライマックスに見られる炎のようなアイコン。
 トリガーしてダメージがキャンセルされると追加で1ダメージ与えることができる。効果は強制。
 キャンセルしない場合の効果は特になし。こういう特定の場合に効果が発動しない点は風にも共通する黄の特徴。
 絶対に発動しないので好んで採用するプレイヤーは少ないが、レベル3の時には優秀な武器となる。ただし、クライマックスが見えた時点でこちらがガッカリだが。

 
 正式名称はドローアイコン。青のクライマックスに見られる本のようなアイコン。
 トリガーすると任意で山札の上から1枚を手札に加えることができる。
 リフレッシュの場合は袋と同様、リフレッシュ→ドローとなるので効果は使える。

 ・あ行
 ・か行
 ・さ行
 ・た行
 ・な行
 ・ま行
 ・や行
 ・ら行

な行

 なのは
 魔法少女リリカルなのはStS、1st、A’sの3種のエキスパンションを含めたタイトル。
 2011年3月時点では、D.C.D.C.Ⅱ、リトルバスターズ!に次いで、ペルソナとタイ3位のエキスパンションの豊富さを誇る。
 また、キャラの『なのは』やそれを中心としたデッキを指すこともある。
 『なのは』はサポートカードが多く自身の種類も豊富なので、個人によって多くのバリエーションのデッキができる。
 デッキは、強さで言えば中堅の位置づけ。

 流す
 アンコールステップにリバースしたキャラをアンコールしないこと。

 任意
 やるかやらないかを選べること。
 なんてない言葉だが、強制か任意かというのはゲームにおいて非常に重要なファクターとなる。
 「~してもよい」というのが任意の表記になる。
 ただし「~枚“まで”……する」という効果は、~の部分に0を入れることができるので任意である。

  ・あ行
 ・か行
 ・さ行
 ・た行
 ・は行
 ・ま行
 ・や行
 ・ら行
プロフィール

ビークル@ザマソー小説部

Author:ビークル@ザマソー小説部
 ようこそ!管理人のビークルです。
 このページはヴァイスシュヴァルツ好きによる、ヴァイスシュヴァルツの解説ページです。
 初心者、中級者、上級者。どんな方にでも楽しめるブログを目指したいと思います。
※コメントや掲示板への返信内容は、後日 記事になる場合があります。あらかじめご了承ください
※掲示板→http://beeclezamaso.blog136.fc2.com/blog-entry-372.html
※週一ペースで頑張り中

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。