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『リバースした時』のタイミング

 前回→赤の公式テーマはテクニック

 近況近況……何かあったかな。
 ゲームにどれくらい時間を割いてるか実感するためにポケモンやめてみました。ボーダーブレイクの動画を見るようになりました。
 ダメじゃんっ。

 そういえば昔に友人とやってる時に思い出したんですが、友人は“寂しがり屋”佐々美の効果をアンコールステップに使ってたんですよね。

 “寂しがり屋”佐々美<<スポーツ>><<動物>>
 2/2/8000/2(トリガー+1)
 【永】 このカードの下のマーカー1枚につき、このカードのパワーを+1000。
 【自】 あなたのクライマックス置場に「お別れ」が置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を、このカードの下にマーカーとして置いてよい。
 【自】[(3)] バトルしているこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札の上から1枚を、このカードの下にマーカーとして置き、このカードを【レスト】する。


 まあ要約するとリバースした時に3コスト払うとマーカーを追加して復活って効果ですね。3つ目の効果は。
 多くの初心者の方はリバース=控え室に行くと誤認してます。まあそういう認識の方が簡単なので仕方ないと言えますが……。「3コストである」点と「復活する」という点から見れば3コストアンコールと働きがよく似ていて、事実 場にキャラが残るのでアンコールステップでやっても問題ないように見えます。しかし実は大問題なんです。

 まず「どのカードがマーカーになるか」という問題です。ソウル2のキャラに3回攻撃されて1回目でリバースした時のことを考えましょう。
 ルール通りにリバースした時点で効果を発動した場合。山札の上から2枚がクロックに行きます。ここで効果が発動するので3枚目がマーカーに。4~7枚目がクロックに行くことになります。
 次にアンコールステップで発動した場合。山札の上から6枚がクロックに行きます。つまりマーカーになるのは7枚目がマーカーになりますよね。
 これ、大問題です。見えないから同じ? いいえ、ヴァイスでは1枚ズレるかズレないかでも大事な問題なんです。
 例えば、3回キャンセルして山札にクライマックスがなくなったのが分かったとします。そしたら安全にマーカーを増やせますよね。ですが1回目のキャンセルをした後に効果を発動させればクライマックスが入るかもしれない、という疑念を挟むことになります。逆の場合も然り。

 次にストックの問題です。今度はアタックして1回目にリバースした時を考えましょう。
 1回目のアタックで効果を発動した場合。山札の1枚目がトリガーでストックへ行き、その後にリバースして3コスト払います。次に2回のアタックをするのでストックの上から2枚は山札の3~4枚目のカードになりますね。
 アンコールステップで効果を発動した場合。山札の3枚目までがストックへ行き、その後に3コスト払います。その後の動きは特にないのでストックの上の方はトリガーしたものが残りません
 そう、ストックのカードすらも全く変わってしまうのです。これはマズいですよね。

 このように『リバースする=控え室に行く』『リバース時の効果=アンコールステップに行う』という間違った考え方を持ってしまうと効果がまるで違うものになってしまいます。今はその違いがよくわからなくても、だんだんわかってくるようになるでしょう。
 今すぐに実感したいという方は小鳥遊 まひることり&音夢&さくらを使い比べてみるというのが手っ取り早いかもしれません。前者はアンコールステップ(正確には控え室に行く時)に発動し、後者はリバース時に発動します。両者の効果は似ているようで恐ろしく違う……ことに気付くかもしれません。

 次回→レストコストって何?
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赤の公式テーマはテクニック

 前回→緑の公式テーマはパワー

 今日は大会行かなかったので平常運転。
 しかし振り返るとデッキの試運転も含めて強引にでも行けば良かったと思った今日この頃。

 という訳で今回は赤。テーマはテクニックだそうです。
 赤と言えば燃える色って認識なのでテクニックとは意外ですよねー。まあ意識して見てみるとなるほどと思う部分もあります。

 ○相討ち持ち
 黄色にも少しずつ増えてるのですが、その安定性は未だに健在。カードプールが増えた今では全てのレベルのキャラに相討ちが可能となってます。
 その分パワーが非常に低くなってますが、まさにパワーで押す黄や緑とは正反対の能力と言って良いでしょう。これぞテクニック!って感じですね。
 自分より高いレベルのキャラを相手どるのは難しいですが、オーバーコストのキャラを倒すのには適しています。ストックを使って強パワーのキャラを出してくる相手に有効でしょう。

 ○控え室操作系
 キャラ回収はもちろん、デッキトップに乗せたり場に出したり、はたまた除外したりなどやりたい放題。こんな器用なことは他の色ではできませんね。
 リアニメイトはあまり実用性はないものの、どの能力も基本的に強力です。戦況に合わせてキャラを場に出したり、確定ダメージを増やしたり等いろいろなことができます。
 こういうバトル以外で着実に有利な状況を作っていくのが赤です。

 ○バーン
 いわゆる追加ダメージやバトル外ダメージのことです。相手にダメージを与える赤のカードは本当に多い。
 ダメージを与えるということで速攻の黄のイメージがあるかもしれませんが、コストが重いのでリソースの得にくい黄では使いにくいです。相討ち持ちやキャラ回収の存在でリソースを得やすい赤にこそ合っているでしょう。バトル以外でダメージを与えるのでテクニックらしいとも言えます。

 ○除去
 相手キャラをバトル以外で倒すのが除去です。イベントや効果ですね。
 低コスト高火力なものが揃っており、種類も豊富。パワーでゴリ押しできない赤にとっては相討ち以外の高パワーに対抗できるカードです。
 他にも……というかこっちが本命ですが、後列も除去できます。
 これによって正面突破以外の搦め手が使えます。やっぱりこれもテクニックっぽい。

 という感じでテクニック意識されてるかなぁーと思います。
 今回はそっけない記事になってしまった。超眠いっす……orz

 次回→『リバースした時』のタイミング

緑の公式テーマはパワー

 前回→黄の公式テーマはスピード

 暑くなりましたねぇ。夏です。
 最近になってやるようになったことがあります。
 それはトイレを流した時に流れる手を洗うようの水。あれが止まるまで手を冷やすクセがついてしまいました。
 エアコンは風邪を引くので絶対に使いたくないですし、しかし扇風機では物足りず。アイスもお腹を壊しますし、水風呂は手間がかかる……。
 という訳でトイレのあの水。10分程度ですが手がひんやりして気持ちよくなります。
 どうせ使わない水なんですから使った方が良いですよね。流行りのエコって奴です。電気使って冷やすよりよっぽど経済的です、と思う今日この頃。

 今回は緑について。緑はパワーらしいです。
 明日は何色か、人によってはもう分かると思いますが……。
 ネタのストックはないので変更はできますけどね。毎日更新でネタのストックがある人は尊敬モノですよね。実際にいるので困る。

 ○【起】パワー+x
 これが緑の代表的な効果。まさにそのまんま『パワー!』ですね。
 起動効果なので自のターンにしか使えません。そうなると黄色の『自分のターン中に+x』に劣ってるように見えますが……。
 しかし! 当然コストがかかってる分だけパワーアップの値は大きいです。でもそれだけではないんですね。
 重ねがけが出来るんです。ココが肝心。
 例えば、レベル0でパワー2500で【起】[①]このターン中+2000というキャラがいます。
 1回使っただけではレベル1の標準値5500にも届きません。
 しかし4回使えばレベル3の標準値10000も超えます!
 ストックはパワーだぜ!……とは言いませんが、ストックをパワーに変換できるというのが強力なのは分かったでしょうか? もちろん、ストック以外のコストを要求するパワーアップもあります。

 ○ストック置き場に置く
 ストックはパワーを上げる為だけに使う訳ではないですが、上記の効果と併用すれば高いパワーを出すことができます。
 ちょうどなのは動物デッキの立ち回りで紹介しています。このデッキでアリサ・バニングスでストックを増やしつつアリサ&ちびアルフで超パワーで攻撃しに行くのがレベル1の基本立ち回りですからね。
 また、増えたストックで1/2のキャラや2/3のキャラが出せばそれだけパワーが高いキャラを出すことができます。
 ストックがあればキャラのパワーも高くできます。まさにパワーと呼ぶに相応しい効果と言えるでしょう。
 またストックを増やすカードは一緒にパワーが上がることも多いです。

 ○パワー-x
 パワーを上げるとは逆、パワーを下げるカードがあるのも緑の特徴です。
 自分のパワーが低くても相手のパワーを下げれば関係ありません。とは言うものの、パワーアップと違ってパワーダウンはコストの割に補正値が低くて使いにくい印象があります。
 ですが、パワーを0以下にすることができればそのキャラは控え室に行きます
 つまり緑では除去にもなる訳です。こういう使い勝手はパワーダウンカードにしかありません。「相手のレベルx以下のキャラを控え室へ~」みたいなカードがない緑にとっては除去の代わりと言えます。
 しかしあくまでもパワー操作! 緑のテーマであるパワーに沿いつつも、除去にもできるというのはなかなか面白い効果だと思います。

 ○クロック関連
 クロックが増えればレベルが上がります。レベルが上がれば当然パワーが高いキャラが出せます。
 つまり遠回りですがクロックを増やすカードもパワーを上げるものとしてカウントすることができます。これが転じて、クロック操作カードは緑が行うようになったのです。
 ちなみに全色にあるクロックアンコール、クロック絆が一番多いのは緑。やはりブシロードさんも意識してるのでしょうか。
 レベルアップ飛天無双斬などのクロックを置き続けるカードも緑のみ。相手をリバースさせたらクロックに置くカードも緑のみ。登場時にクロックを置くだけのカードも緑のみ。
 とにかくクロックに置くことをコストに要求するカード以外のクロック関連のカードは全て緑です。そう考えると緑はやはりパワーが意識されていると言えます。

 という感じで緑編を少し早めに紹介しました。
 今日からは他にやることもありますし、ネタが決まってる日は早めに更新していきたいですね……。

 次回→赤の公式テーマはテクニック

黄の公式テーマはスピード

 前回→『格安デッキ、ネオスタン編3』

 たまたま検索(『攻めっ気』『対』)で引っかかったのですが、関西でスマブラXの有志大会を開催してるそうで。
 未だに公式大会はないんですよねぇ。なんでだろ。
 とりあえず関西が羨ましい限りです。オンライン大会だとラグがひどくてできたもんじゃないので、オフ大会はいいなぁ。
 ちなみに攻めっ気の対義語ってなんですかね? 検索しても出ないんですよね。攻めっ気がない……というのも違うような……。受け身っていう言葉もチラッと見えましたが、これもしっくり来ませんし。

 今回は色の特徴について少し。
 黄のテーマは『スピード』だそうで。ヴァイスを始めた当初に友人に聞いたら「アテにならない」と言われましたが、よぉーく考えるとリンクしているような気がします。しない気もします(w
 黄に多い能力を挙げて少し解説していきましょう。

 ○バウンス
 「黄って何があるの?」と10人に訊けば8人はこう答えることでしょう。
 英語で書くとBounce。意味は跳ね返すだそうです。
 確かに手札から場に出したキャラを手札に戻すサマは跳ね返してるように見えます。

 肝心の効果に関してですが、非常に強力な効果です。ほとんどのバウンスはコストが低く、対象が広く、何より防ぐのが難しい
 低いコストで舞台のキャラが少なくなるのですから、使い勝手が良く感じるでしょう。
 何故そんなことをしてゲームバランスが壊れないのかというと、やられれば分かるんですが「戻されたらまた出せば良い」からです。
 控え室に送られたりストックに送られれば、何らかの手段でまた手札に加えなければ使えません。ですが、手札に戻されたならまた出せば良いだけ。そう考えると微妙に思えてくるかもしれません。
 ですが、必要コストをまた払わせることができます。場に出した時に大きくコストを支払うキャラには特に有効でしょう。チェンジ等もそうですね。
 またキャラがいなくなった部分にはダイレクトアタックできます。パワーが負けてたとしても舞台にいないのならば関係ありません。ソウルが+1される上に、キャラが相手ターンまで生き残ります。

 そしてここに黄のスピードが隠されています。
 ダイレクトアタックする=ダメージが上がる=勝負が早く決着する=スピード型の色。
 と結ぶことができます。「サイドアタックしようかな」と思ってる所へバウンスするだけでソウルがかなり違います。そういう意味でも攻撃的な色と言えるでしょう。

 ○自ターン中にパワー+x
 これも黄ではよく見る効果です。自分のターンの間だけパワーが上がります。これもスピード型というのを顕著に表しています。
 パワー3000と3500。フロントアタックしやすいのは間違いなく後者ですね?
 5500と6000だったら? やっぱり後者です。
 つまり自分のターンにパワーが上がるということはフロントアタックしやすい効果なんです。サイドアタックに比べてフロントアタックはソウルが下がらないので早く決着できます。つまりスピード型という訳ですね。

 また相手のターンに弱いという性質上、相手の方が先にレベルが上がった方が使いやすいのです。
 例えば、キャラA:パワー5000の自ターン中パワー+1000のキャラを使う場合。
 こちらが先にレベルアップをした時にキャラAを出します。相手の場にはレベル0なので普通に勝てるでしょう。ここで相手のレベルが上がります。
 そして次の相手のターンで5500のキャラが出たとします。そうするとAは5000なので倒されてしまいます。
 逆に相手のレベルが先に上がると先にパワー5500のキャラを出して、こちらのレベル0を倒します。ここでこちらのレベルが上がります。
 こちらのターンでAを出します。この時Aのパワーは6000なので5500のキャラを倒せます。
 ……つまり攻めてれば攻めてるほど強い、というのも特徴な訳です。

 ○ソウル+x
 単純にソウルを上げればダメージが上がります。高いダメージが入れば一気に勝負は進みます。
 ヴァイスではキャンセルというルールがある為、あまり上げ過ぎるのも良くないのですが適度にソウルがあれば有利に戦いやすくなります。
 他にも相手の方がレベルが高い状態が続くと相手に一方的にキャラを倒される展開が続きます。手札が続けばこの状態でも良いのですが、無理なようでしたら無闇にダメージを上げないで様子見するのも一つですね。ソウル上げは序盤よりは終盤に需要がある効果ですしね。

 ○アンコール封じ+キャラをストックに送る
 相手の場に強力なキャラを残してしまうと返しのターンでこちらのキャラがやられやすくなってしまいます。こちらのキャラがやられれば攻め手も少なくなるので、勝負が長引いてしまいます。
 その強力なキャラをアンコールされないようにアンコール封じやストック送りをすれば、再び登場させるのになかなか手間がかかります。
 また相手の強力なキャラがいなくなってしまえば、フロントアタックがしやすくなるばかりか相手がチャンプアタックしてこちらからダイレクトアタックが決めやすくなる……ということもあるでしょう。ソウルが上がればダメージも大きくなるかもしれません。

 この辺りでしょうか。
 黄はスピード型。意外と思うかもしれませんが、なかなか良い所をついてると思います。

 次回→緑の公式テーマはパワー

格安デッキ、ネオスタン編3

 前回→スコアシートの書き方

 今日コメントにて、処刑のリンクが違うという報告を受けました。それで大変なことに気づきます。
 実は前にもコメントにてチラッと言ったんですが、著者がリンク張る時は全部アドレスを辞書ツールで登録してるんですよ。んで、2回目以降は公式HPを参照せずに変換でアドレスを張ります。
 その辞書登録の際にミスってしまったみたいなので……全ての処刑のリンクが間違ってますw
 読者様も処刑の文字を見たと思いますが、何を隠そう著者は処刑大好きなので至る所に書いてあります。要するに、修正マンドクセ。
 まあ一応修正しようと場所を確認すべく検索をかけてみたんですが……「処刑」で検索しても「スポーツ処刑デッキの立ち回り」が出てきません。非常にうさんくさい検索機能です。
 というわけで修正……やらなくてもいいですかね?ww

 前日に言ってた通り、灼眼のシャナの格安デッキということで。え、スタンはいつだって? うーん、また今度w
 今回もカードキングダムのカード価格を参考にします。100円以下を採用で。
 ま、今回は比較的楽ですね。なんと、CU一律50なんでね。からっぽの存在 ヘカテー違いますけど、使わないんで無問題。

 レベル0(16)
 坂井 千草x4(50x4=200)
 メロンパン大好き シャナx4(50x4=200)
 御崎高校の生徒 シャナx4(100x4=400)
 ヴィルヘルミナ・カルメルx2(50x2=100)
 『炎髪灼眼の討ち手』シャナx2(50x2=100)

 レベル1(11)
 守るべきもの シャナx4(50x4=200)
 アラストールの契約者 シャナx2(50x2=100)
 銀の炎x3(50x3=150)
 トーチとフレイムヘイズx2(50x2=100)

 レベル2(11)
 アラス・トオルx1(50x1=50)
 清秋祭始まるx1(50x1=50)
 疑惑の転校生 近衛x2(50x2=100)
 ドロシー役のシャナx3(50x3=150)
 その先を見据えるシャナx4(50x4=200)

 レベル3(4)
 翻る黒衣 シャナx4(100x4=400)

 CX(8)
 茜色の死闘x4(50x4=200)
 想いの力x4(50x4=200)

 総計2900円。
 手札補充手段がないので要所での判断ミスがしにくいものの、数あるトリッキーなカードのお陰でなかなか面白いデッキに仕上がっています。
 黄色の性か、やはり相手が先にレベルを上げってもらった方が動きやすいですね。とりあえずはちまちまキャラを潰しあって、隙が出来た所でアドを稼ぐ形になってます。

 タッチ青も作ろうと思いましたが、眠いのでまた今度。

 次回→黄色の公式テーマはスピード
プロフィール

ビークル@ザマソー小説部

Author:ビークル@ザマソー小説部
 ようこそ!管理人のビークルです。
 このページはヴァイスシュヴァルツ好きによる、ヴァイスシュヴァルツの解説ページです。
 初心者、中級者、上級者。どんな方にでも楽しめるブログを目指したいと思います。
※コメントや掲示板への返信内容は、後日 記事になる場合があります。あらかじめご了承ください
※掲示板→http://beeclezamaso.blog136.fc2.com/blog-entry-372.html
※週一ペースで頑張り中

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